12月22日にハノイ市のタンロン遺跡で、日越外交関係樹立50周年を記念する壮大なフィナーレコンサートが開催される。
同コンサートは日越両国の文化交流と友好促進を目的としており、ベトナム日本商工会議所(JCCI)が主催し、在ベトナム日本国大使館と日越外交関係樹立50周年日本側実行委員会が共催する。
第二部ではベートーヴェンの交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付」を、日本人指揮者である本名徹次氏が指揮し、ベトナム交響楽団(VNSO)が演奏を行う。
合唱には様々な団体が参加することが決定しており、ハノイ市で活動する日本人合唱団「ハノイフロイデ合唱団」も参加が決定している。

〈日本人学校でのコンサートの様子:ハノイフロイデ合唱団〉
これに先立ち、同合唱団は10月に団員募集とフィナーレコンサートの告知を兼ねたコンサートをハノイ日本人学校で実施し、集まった子供〜大人の観客を沸かせた。
12月に開催されるフィナーレコンサートは日越両国の文化と音楽の交流を深める重要なイベントで、日本とベトナムの音楽家たちが共演し、両国間の友好関係をさらに強化することが期待されている。
同チケットの申し込みは11月20日から開始され、詳細は公式ウェブサイトで確認することが可能である。
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また、ハノイフロイデ合唱団は毎週日曜日午後に練習を行っており、引き続き団員を募集している。
ハノイフロイデ合唱団お問い合わせ先:hanoifreude2022@gmail.com
※第九への参加メンバーの募集は締切済み






































