<写真:moet.gov.vn>
1日にベトナム国家大学ホーチミン市校で教育訓練省が主催する「外国人留学生のためのベトナム語弁論大会」の全国決勝大会が開催され、日本人学生2人を含む3人組が優勝を果たした。
同大会は留学生に対するベトナム語教育の重要性を強調するイベントであり、全国63の教育機関から代表された12チームが参加している。
開会の挨拶を行った同省のグエン・ヴァン・フック副大臣は、ベトナム語が文化伝播や国際的な友好関係構築のための重要なツールであることを強調した。
ベトナムでは約2万2000人の外国人留学生が160以上の教育機関で就学しており、過去5年間で4万5000人以上の留学生が102の国と地域から受け入れられている。
同大会で参加者はベトナムの文化や景観、友好的な関係などをテーマにした様々なパフォーマンスを披露し、ベトナム語を通じた多彩な表現力を示した。
本日のピックアップ
もつ鍋居酒屋 鈴の屋
ホーチミン1区の日本人エリア・タイバンルン通りにある「もつ鍋居酒屋 鈴の屋」は、看板メニューのもつ鍋を筆頭に、やきとんをはじめとする酒に良く合うメニューを取り揃えています。店舗2階には個室が完備されているので、宴会での利用にも最適です。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
最終的にベトナム国家大学ハノイ校のチームが最優秀賞を受賞し、タイグエン教育大学とクーロン大学が2位、ハノイ大学やベトナム国家大学ホーチミン市校が3位となり、他には6つの激励賞も授与された。






























