<写真:tuoitre.vn>
3日夜、ホーチミン市ビンタイン区にあるマンションのエレベーターホールで、若い男女が女性に殴る蹴るの暴行を加える映像がSNS上で拡散された。
事件は11月19日に発生し、加害者女性は弁護士と称していたが、その後の調査でホーチミン経済大学に通うPNQさんであることが判明している。
Qさんは同大学の2019年度のミスコン優勝者で、6日朝に同大学代表者はQさんから「ビューティー・クイーン」の称号剥奪を検討していることを明らかにした。
学業上の取り扱いや懲戒処分については、当局の正式な結論を待つ状態である。現在は同大学のウェブサイトからQさんに関する情報が全て削除された状態となっている。
弁護士を自称したことやQさんの行動に対して、同市弁護士協会は学生の倫理教育として厳しい処分を要請した。
本日のピックアップ
同協会のグエン・ヴァン・ハウ副会長は「弁護士になりすまして暴力行為を行うことは弁護士の職業的評判に影響を与える」としてQさんに対する厳格な対応を求めている。




































