<写真:vtc.vn>
3月16日にホーチミン市のタンソンニャット国際空港で発覚したベトナム航空客室乗務員による麻薬密輸事件を巡り、捜査機関は235人を起訴したことが明らかになった。
同事件ではフランスからベトナムへの麻薬密輸に関与した疑いで、多数の人物が逮捕されている。
密輸が発覚した際、女性客室乗務員4人が運搬依頼を受けた荷物60kgの中には、約8kgのMDMA(エクスタシー)と3kg以上のコカイン、ケタミンが含まれていた。
当初、4人は密輸に関与していると疑われていたが、荷物の中身を把握していなかったとして後に釈放された。
その後、ベトナムの警察は関連する事件22件について65人を起訴した。
65人はフランスからベトナムへの麻薬輸送に関与していたとされ、捜査が引き続き進められていた。
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拡大捜査によって最終的に235人が起訴され、その中には麻薬の運搬、売買、隠蔽などの罪で逮捕された人々が含まれる。
ベトナムの警察当局は同事件が国際的な犯罪組織の一部であるとみており、犯罪の全貌の解明に向けて調査を続けている。


































