<写真:tuoitre.vn>
ホーチミン市で開催される「テト・ブックストリート・フェスティバル」で、13年ぶりに参加者に対する書籍の贈り物が行われる。
同プログラムはテト初日の17時〜19時に実施される予定である。
同フェスティバルは「Xuân yêu thương - Tết sum vầy(愛情あふれる春 - 家族との新年)」をテーマにし、2月7日17時に開幕して14日まで続けられる。
開催場所はホーチミン市1区のレロイ通りで、約2000〜3000冊の本が来場者に配られる予定である。
これはアジア文化に根ざした伝統である「lì xì(新年の贈り物)」に基づいている。
同フェスティバルの会場は300㎡以上のドンソン銅鼓の大型模型と龍の小景を含むデザインで、ベトナムの伝統文化と歴史を象徴したものとなる。
本日のピックアップ
サクラそろばん
「サクラそろばん」は幼児、小学生を対象にした日系そろばん教室です。日本と同様に日本珠算連盟の珠算検定に準じたオリジナルテキストを使用しており、珠算検定試験も実施しています。体験授業(有料)も実施中です。
2024年のフェスティバルには52のプログラムが計画されており、これは前年の30を上回る。来場者数は約100万人の見込みとなっている。
会場は1万1200㎡で開幕式や多くの展示、展示会が行われるメインステージエリア、オーディオブックや電子ブックなどの書籍技術に焦点を当てたエリア、子供の読書を促進するエリアの3つの主要エリアが用意される。































