<写真:tintucmoinha.com>
ダナン市カムレ区在住のベトナム人会計士は5日、韓国人オーナーの会計データを繰り返し改ざんし、46億ドン(約2791万1950万円)を横領した罪で起訴された。
起訴されたのはドー・ティ・ハ・スエン被告(36)で、韓国人オーナーが遠隔で経営をしていることを利用し、不正を働いていた。
被害者であるイ・フンボク氏は2016年、ベトナムに2つの会社を設立し、そのうちの1つであるKSTC社でスエン被告を法的代表者兼オーナーとして任命した。
また、フンボク氏が普段は韓国にいるため、もう1社のKESAN社に関しても、スエン被告を運営責任者として追加で任命していた。
スエン被告はフンボク氏から銀行、税関、および地元の政府機関との取引文書に署名する権限を与えられた。
スエン被告は毎週と毎月、韓国語での支出報告書とベトナム語の銀行口座明細書のコピーをフンボク氏にメールで送信していた。
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当局によると、オーナーが資金管理に注意を払っていないことに気づいたスエン被告は、2020年9月から2023年5月まで、不動産投資、仮想通貨などに使用するため、何度も勝手に会社の資金を引き出したという。
また、スエン被告はフンボク氏を欺くため、現金および口座内の金額、銀行口座の取引データを調整し、毎週報告した金額に合わせて改ざんしていた。































