<写真:thanhnien.vn>
ホーチミン市銀行大学(BUH)の学生懲戒委員会は、女子トイレを盗撮した行為により、1人の男子学生に対して譴責の懲戒処分を下す決定を行った。
11日午後、同大学の代表は地元メディアに対して、大学内における女子トイレの盗撮事件についての情報を提供した。
大学の代表によると、事件は3月25日に発生した。当該の男子学生が女子トイレを盗撮している最中に、ある女子学生がトイレの個室から出てきた。
女子学生は男子学生の行為に対して強く抗議したという。
事件の情報を受け取った直後、学生教育担当部門は事実確認のための記録を取り、学生に対して事情説明書の提出を要求した。
また、監視カメラの映像を確認するため、学生の携帯電話の調査を行った。
しかし、男子学生自身によって削除されていたため、動画は電話に残っていなかった。
3月28日、同大学の学生懲戒委員会が集まり、男子学生の説明を聞いた。同委員会はこの行為が衝動的であり、深刻な結果を残していないと評価し、学生が真摯に後悔していると認識した。
本日のピックアップ
キンマー3号店
東屋ホテルでは“和”をコンセプトにリーズナブルな価格で異国を感じさせない空間を提供しています。東屋では疲れを癒す露天風呂や、1日の活力となる和朝食が楽しめます。 受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
しかし、この行為は大学の学生行動規範に違反している。そのため、学生懲戒委員会のメンバーは投票を行い、盗撮を行った学生に対して譴責という形の懲戒処分を提案した。
その後の地元メディアの調査で、懲戒処分を受けた男子学生は多数のフォロワーを持つTikTokerであり、ビューを稼ぐために女子トイレを盗撮していたことが明らかになった。


































