<写真:vtv.vn>
イオンベトナムは、ロンアン省タンアン市6街区に「イオン・タンアン・ショッピングモール」の建設を開始した。
同プロジェクトは、同社にとってベトナムで8番目のショッピングモールであり、メコンデルタ地域では初となる。
開業は2025年末を予定している。
同ショッピングモールは同省の新行政区域に位置し、フンブオン幹線道路沿いで、国道1Aに接しており、ホーチミン市〜チュンルオン高速道路から約1kmという交通の便が良い場所にある。
同社は同ショッピングモールが同省の住民だけではなく、他省の人々にも利用されることを目指している。
同ショッピングモールは総床面積約3万㎡で、自動車250台とバイク700台以上を収容可能な駐車場を備え、「デイリーコミュニティパーク」というコンセプトで設計された。
同社は日本に次ぐ重点市場としてベトナムを位置付け、投資活動を強化していく方針を明らかにしている。
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同社の古澤康之代表によると、同ショッピングモールは、同社における拡大戦略の重要な節目となる。
開業後は地域社会に約600の雇用機会を創出し、同省の経済発展に貢献する。
また、同省は豊富な農業資源を有しており、同ショッピングモールは、地元農産物の消費や海外市場への輸出拡大に寄与することが期待されているという。
































