<写真:cafef.vn>
ホーチミン市3区ヴォーティーサウ街区警察は、モデルのチョウ・ブイがスタジオのトイレで隠し撮りされたとの報告を受け、事件の調査を進めている。
事件は23日午後2時頃、チョウ・ブイとチームが同市3区の有名なスタジオ「WEGO」でブランドの試着会を行った際に発生した。
スタジオには多くのカメラが設置されているため、チョウ・ブイは最もプライバシーが確保されている場所として、トイレを更衣室として選択したという。
チョウ・ブイとチームは壁や鏡に異常がないことを確認した後に着替えを始めた。
しかし、30分ほど経った時に、トイレの隅で白いタオルの下に隠された黒くて丸い物体が見えたという。
タオルの下を確認をすると、物体は腕時計であったが、異常に熱く、光が点滅していたため、盗撮カメラであることが疑われた。
チームがすぐにインターネットで「隠しカメラ 時計型」と検索すると、画面には同じ製品が表示されていた。
その後、スタジオの監視カメラをチェックすると、N.T.H.という男性がトイレに何度も出入りしていたことが明らかになった。
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チョウ・ブイによると、N.T.H.はスタジオを開けて試着会のセットアップを行う責任者であった。
N.T.H.はトイレに隠しカメラを設置したことを認めており、スタジオとチョウ・ブイのチームは事件を警察に報告している。
また、25日朝にWEGOの代表は、チョウ・ブイと顧客に対して今回の事件について謝罪し、スタジオの責任を認め、重大な過失であるとした。




























