<写真:tuoitre.vn>
8月18日夜、ニャチャン駅からホーチミン市に向かうSE3列車に乗車した乗客たちは、列車が1時間遅延したことに加え、VIP待合室の利用料金として追加で20万ドン(約1172円)を請求されたことに不満を抱いている。
ある外国人客によると、列車は当初21時39分に出発予定であったが、ニャチャン駅への列車の到着が遅れたため、出発時間が22時20分に変更されると告げられた。
この遅延を受けて、駅のスタッフは外国人客に冷房完備で無料の飲み物が提供されるVIP待合室で待つよう勧めたという。
外国人客はこれを鉄道会社のサービスの一環として受け入れ、待合室に移動した。
しかし、待合室で過ごした後、外国人客は予期せぬ事態に直面する。スタッフから20万ドン(約1172円)の追加料金を請求されたのである。
外国人客はこの料金が不当であると感じ、無料で提供された水さえ返却する事態に至った。
ニャチャン駅の職員によれば、VIP待合室の利用料は規定に基づいており、個別利用の場合は20万ドン(約1172円)で、1本の水が無料で提供されるという。
しかし、この措置が遅延による顧客の不満を増幅させる結果となった。
別の乗客も鉄道会社の理不尽さと対応に不満を示している。追加料金はわずかであったが、このような対応は顧客に不快感を与え、鉄道サービスの印象を損なう結果となった。









































