<写真:phapluat.suckhoedoisong.vn>
26日夕方にホーチミン市のグエンキエム通りで、サイゴン駅に向かうSE7列車が通信ケーブルに引っ掛かって約30分間停車した。
この影響でグエンキエム通りを中心とした交通が1km以上にわたって渋滞し、周辺エリアにも波及した。
事件が発生したのは18時頃で、列車はサイゴン駅から約3km手前のグエンキエム通りを通過中であった。
車両の屋根が低く垂れ下がっていた通信ケーブルを切断したため、列車は緊急停止を余儀なくされた。
列車が停止した場所は、ゴーバップ区やフーニュアン区を市内中心部と結ぶ主要幹線であり、ちょうど帰宅ラッシュの時間帯であった。
そのため、周辺のホアンヴァントゥー、ファンダンリュー、ファンディンフンといった通りにも渋滞が広がった。
現場には鉄道職員と関係機関が迅速に対応し、18時36分には列車の運行が再開されたが、19時を過ぎても周辺の交通は依然として混雑していた。
また、列車の停止が長引いたため、一部の乗客は途中下車し、別の手段で帰宅を余儀なくされた。
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サイゴン鉄道の代表者によると、列車が引っかかったケーブルは、既に規定の高さを下回っていた可能性が高い。
現在、関係機関が原因を究明しているが、近隣住民によると、このケーブルは以前から下がっていた兆候があり、最近は管理者がチェックに訪れることはなかったという。


































