<写真:tuoitre.vn>
9月26日夜にノイバイ〜ラオカイ高速道路で発生した交通事故に関連し、事故車両から落下した貨物が近隣住民によって略奪されたとの情報がSNS上で広まり、当局が事実確認を進めている。
事故はフート省カムケー郡ミンタイン地区の高速道路上で発生し、トラックがラオカイ市からハノイ市に向かう途中でハンドル操作を誤って横転した。
事故によって肥料や農業用化学品を積載したトラックから大量の貨物が道路上に散乱したが人身事故はなかった。
SNS投稿によれば、現場で運転手が「持ち去らないでください」と必死に訴えたが、住民たちは高速道路を横切り、散乱した商品を次々と持ち帰ったという。
運営会社や地元当局は事故の発生を確認しているが、現時点では住民による略奪行為の公式な報告はないとしている。
現場に急行したトラック運営責任者のグエン・チ・ズン氏(32)は、SNS上で被害状況を報告し、約10トンに及ぶ肥料が紛失したことを明らかにした。
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また、ズン氏は住民に対し、破損した袋の内容物は無償で譲ると提案したが、完全な状態の袋まで持ち去られてしまったことを強調している。
一方で、当局者はこの件に関する被害届が提出されておらず、今後詳細な調査を進めると述べている。




































