<写真:tuoitre.vn>
ラニーニャ現象が発生する可能性が高まっており、ベトナムの天候に大きな影響を与える見通しである。
15日に発表されたベトナム気象水文予報センターの最新報告によると、11月〜1月にかけてエルニーニョ・南方振動(ENSO)が、60〜70%の確率でラニーニャ状態に移行する。
これに伴い、中部では雨季が通常よりも遅れて終わる見込みであり、北部では寒波が長期間続く可能性がある。
特に台風や熱帯低気圧の活動が例年よりも活発になると予想され、南部や中部に上陸する確率が高まっている。
中部では今後1カ月間で大雨が発生する可能性があり、特に11月には南中部を中心に大雨が続く見通しである。
また、中部や南部では雨季が通常よりも遅れ、例年の11月末〜12月末にかけて終了することが予想される。
河川の水位にも注意が必要であり、特に10月〜12月にかけて、各地で洪水のリスクが高まる。
クアンビン省からクアンガイ省の河川では、11月〜12月にかけて2~4回の洪水が発生し、洪水水位が警戒レベル2〜3に達する可能性があるという。
本日のピックアップ
東屋ホテル・ハイフォン
ハイフォンの日系ホテル。東屋ホテルでは安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
一方、北部では2024年12月後半〜1月にかけて寒波の影響で大規模な低温が予想されている。
特に山岳地帯では霜や氷が発生する可能性があり、厳しい寒さが続く可能性が高い。

































