<写真:truyenhinhnghean.vn>
ベトナム中部ゲアン省のタインチュオン総合病院は、37歳男性の鼻から長さ8cmのヒルを摘出したことを発表した。
患者は鼻血と鼻内の痛み、むずむずする不快感を訴えて病院を訪れた。
耳鼻咽喉科での内視鏡検査により、左鼻腔内に生きたヒルが確認され、粘膜が腫れ、出血箇所も見つかった。
医師は局所麻酔を施して慎重にヒルを摘出した後、感染症を防ぐために鼻腔を洗浄・消毒した。
患者は1週間前に山中で渓流の水を摂取しており、この際にヒルが体内に入ったと考えられている。
帰宅後に左鼻からの出血が続いたが、最初に受診した時点では異常が見つからなかった。
その後、症状が悪化したため再度病院を訪れ、ヒルが発見された。
摘出後に患者の健康状態は安定し、鼻血や鼻詰まりも解消されたという。
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病院によれば、同様のケースは過去にも複数報告されている。
医師は自然環境での水の摂取には十分な注意が必要であると警告している。
































