<写真:kenh14.vn>
韓国発のコンビニエンスストアGS25が、ベトナム北部ハノイ市において展開を開始し、正式なオープン前から若者やオフィスワーカーを中心に大きな関心を集めた。
ホーチミン市での成功を背景に今回の北部進出が実現し、3月14日の正式開業前から多くの店舗が賑わいを見せた。
現在、営業を開始しているハノイ市内のGS25は6店舗であり、特にハンザウの店舗では、開業前日の13日から多くの客が訪れ、店内が混雑していたという。
GS25の特徴は、キンパやトッポッキ、フライドチキンなどの韓国風軽食に加え、輸入商品を取り揃えた多彩なメニューと、現代的で快適な空間づくりにある。
食事の選択肢が豊富であることに加え、友人との集まり、学習や作業の場としても利用可能な点が、若者を中心とした支持を集めている。
さらに、SNS上に投稿された店舗の写真などから、GS25の多くが既存の大手チェーンCircle Kの店舗の近隣に立地していることが明らかとなった。
本日のピックアップ
東屋ホテル・ホーチミン
ホーチミンの日系ホテル。東屋ホテルでは安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
また、一部のユーザーからは「利便性の高い地域に住む人がうらやましい」といった羨望の声も見られた。
今後、GS25の進出がハノイ市内のコンビニ市場にどのような影響を与えるのか、注目が集まっている。




































