<写真:plo.vn>
ホーチミン市のサイゴン動植物園は22日、来園者が動物と直接触れ合うことが可能な新施設「フレンドリー動物園」を公開した。
カピバラやリス、アライグマなど、人懐こい動物たちとの近距離でのふれあい体験が可能であり、夏休み期間中の子ども向けイベントとして注目を集めている。
施設の入り口付近では「外交一家」として親しまれているカピバラのフー、クイ、カット、トゥオンの4頭と、そのそばで暮らすモルモットたちが来園者を迎える。
また、隣接するエリアには、ラットラック、ニーニョー、ホンホットという名前の3匹のカワウソも展示されている。
園内には、ミーアキャットや北アメリカリスの群れが暮らすスペースや、3N一家(ナウ、ガー、ノー)から生まれた8匹のアライグマを展示するコーナーも設けられている。
これらの展示を通じて、来園者は動物の行動や習性について学ぶことが可能な構成となっている。
見学は各回15分に区切られており、動物の健康を考慮して5分間の休憩が設けられる。
本日のピックアップ
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見学中は飼育スタッフが常時付き添い、安全なふれあいを確保するとともに、動物に関する正確な情報の提供を行っている。
サイゴン動植物園の担当者は「フレンドリー動物園は教育的価値を持つ特別なプロジェクトであり、子どもたちにとって動物への理解を深める貴重な機会になる」と述べている。



































