<写真:tienphong.vn>
ハノイ市内において、再び道路の陥没による事故が発生した。
8月16日午後、グエンチータイン通りを走行していた7人乗りのトヨタ・イノーバが、突然発生した陥没によって後輪が穴にはまり、動けなくなる事態となった。
ハノイ市建設局道路施設維持管理部の発表によれば、現場の調査結果から、上水道管の破裂が原因で水が噴き出し、路面下の土壌が侵食されたことにより、地盤が弱まり路面が崩落したと判明した。
これにより、深い穴が形成され、事故へとつながった。
同局は現在、水道会社と連携して、事故の原因究明および陥没箇所の復旧作業を進めている。
なお、同様の陥没事故は7月26日夜にもチュオンチン通りで発生しており、この際はバイクが陥没に巻き込まれ、運転者が転倒する被害が出ている。
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この事案においても、上水道管の破損による地中侵食が原因で、直径約1mの陥没穴が確認された。
ハノイ市当局は今後、再発防止を目的として、上下水道施設に対する点検体制の強化を進める方針を示している。

































