<写真:laodong.vn>
ホーチミン市公安は4日、自作のスタンガンを用いて犬を盗み、違法に販売していた窃盗グループを現行犯で逮捕したと発表した。
逮捕されたのは、チャン・ミン・チュン(25)、グエン・タイン・ヴィン(23)、および犬を買い取っていたチャン・ティ・ヴァン(41)の3人である。
犯行は2日未明、旧ビンズオン省内のライティエウ地区およびトゥアンアン地区において発生した。
チュンとヴィンは、自作のスタンガンとバッテリーを使用し、オートバイで移動しながら計4匹の犬を窃盗した。被害犬の合計重量は約70kgに上る。
窃盗後、2人は盗んだ犬をホーチミン市旧12区のチュンミータイ地区にあるヴァンの食肉処理場に運び、1kgあたり4万ドン(約224円)で販売する予定であった。
警察が現場に踏み込んだ際、ヴァンは盗まれた犬を計量している最中であり、現場からはスタンガン、バッテリー、催涙スプレー、テープ、リュックサック、袋、オートバイなどが押収された。
さらに、ヴァンの施設からは出所不明の犬6匹も発見されており、警察はその出どころについても捜査を進めている。
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警察の見解によれば、盗まれた4匹の犬の被害総額は数千万ドンに達する可能性があるという。
ホーチミン市公安は市民に対し、ペットや財産の管理を徹底するとともに、不審者を見かけた際には速やかに通報するように呼びかけている。





































