<写真:thanhnien.vn>
ベトナム北部フンイエン省で、交通事故後に車内から発砲した中国籍の男が逃走の末、警察に逮捕された。
フンイエン省警察は4月19日、軍用武器の違法使用の疑いで、中国国籍の余海洋容疑者(38)をゲアン省警察と連携して拘束したと発表した。
初期調査によると、4月7日、余容疑者は女性を同乗させて乗用車を運転していた。
その際に、フンイエン省ギアチュ街区の都市開発区ビンホームズ・オーシャンパーク2内のキンドー1通りで、ラオカイ省出身の男性(26)のバイクと接触した。
事故により男性は軽い擦り傷を負い、車両も損傷した。
目撃者によれば、余容疑者は興奮した様子で拳銃を取り出し、装填後に車内で発砲したという。
その後、車は現場を離れた。死傷者はなかった。
通報を受けた地元警察は現場を封鎖し、薬きょう1個を押収した。
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捜査当局によると、余容疑者は発覚を逃れるため妻とともに複数の地域を移動し、交通手段を変えながら足取りを隠していた。
しかし、4月8日午後、ゲアン省で潜伏中に身柄を確保された。
余容疑者は犯行を認めており、逃走中に証拠隠滅のため、フンイエン省バンザン郡メソー街区のビンミン渡船場付近のホン川に拳銃を投棄したと供述している。



































