ハノイにはレストランが数多くあります。
日本語対応が可能な日本食レストランから、おしゃれな高級レストラン、さらには予約が必須な人気ピザ店まで様々なレストランがあります。
今回はハノイで駐在員や在住者におすすめのレストランを紹介します!

ハノイでラーメンといえば必ず名前の上がる「ラーメン大山」。「ラーメン大山」では、本格北海道ラーメンや十勝豚丼を味わうことができます。
北海道ラーメンには、札幌・旭川・函館の3種類があり、「札幌の味噌」「旭川の醤油」「函館の塩」が三大ラーメンと言われています。
「ラーメン大山」では、味噌は10種類以上の素材をブレンド、醤油は風味をそこなわぬようシンプルに、塩はスープが生きるよう改良を重ねてスープを作っています。
そんなスープには「中太ちぢれ卵麺」。
スープと麺がよく絡み、スープは最後の1滴まで飲み干したくなる旨さです。

「也(NARI)」はキンマー通りの日本食料理店が立ち並ぶ道の端に位置しているハンバーグ&ステーキ専門店です。
「也」では特注の鉄板を使用してお肉を一枚一枚丁寧に焼き上げています。
そのため、一口頬張れば肉汁が溢れるのジューシーな味わいが広がります。
ランチタイムには和風ハンバーグやステーキ弁当などのお弁当も大好評です。
さらにお弁当の宅配も行なっており、キンマー(Kim Ma)周辺地区を対象に配達を行なっています。
ランチタイムにはお弁当以外も通常通り営業しており、ランチにお肉を頬張れば午後の活動も頑張れること間違いなしです!

キンマー通りにグランドオープンした日本食レストラン「令和(Reiwa)」。
メニューは関西風お好み焼きを始めとした本格鉄板焼をメインに、豚玉11万ドン(約550円)、オムそば12万ドン(約600円)など、日本でお馴染みの一品料理を多数ご用意しております。
お飲み物は、生ビールが5万5000ドン(約275円)、幻の芋焼酎「森伊蔵」など、こだわりの日本酒や焼酎の他、ワイン・サワー・ソフトドリンクなど幅広くご用意しております。
大部屋だけでなく個室もあり、宴会コースも相談することができます。

キンマー地区の小道にひっそりと暖簾を掲げる日本食・浪速割烹「㐂六庵」。
大阪(浪速)料理は「京の持ち味、大阪の食い味」と言われる通り、旨口の味付けが特徴です。
料理長自らが厳選した食材を、食べ手の味覚に合わせて仕上げる日本に限りなく近い浪速割烹を楽しむことができます。
店内には個室席もあり、接待や会食などプライベートな空間で気兼ねなく、お食事を楽しむことができます。

「バークラシック(Bar Classic)」はリンラン通りから少し小道に入った場所にある日本人経営のバーです。
バーではあるものの、「お酒を呑まずにご飯だけ食べるお客さんも大歓迎!」という珍しいバーで、食事目当てに来店するお客さんもいるのだとか。
「バークラシック(Bar Classic)」では「Bar飯」と呼ばれるほどメニューが充実しており、鉄板ナポリタンが17万ドン(約850円)やトンペイ焼きが11万ドン(約550円)など和食やイタリアン、フレンチといった様々なメニューが提供されています。
店内はカウンター席があり、奥に行くと個室も用意されています。

ホーチミンにあるもつ鍋料理店で、2020年にハノイにもオープンした「もつ鍋 鈴の屋」。
「もつ鍋 鈴の屋」は料理の素材にこだわっており、もつには全て和牛が使用されています。
スープは6時間以上じっくりと炊き出したものが使用されており、そのコクの深さには定評があります。
もつ鍋は1人前20万ドン(約1000円)~(注文は2人前~)です。
「東屋ホテルハイバーチュン1号店」に併設されている焼酎居酒屋「満月」。
ホーチミンにも2店舗構えており、お店の雰囲気、お酒の種類、おつまみの味、どれをとっても高評価。
おつまみのおすすめは串焼き。
炭火で香ばしく焼いた串焼きを楽しむことができます。
ハノイの隠れ家のような有名日本食レストラン「岡ちゃん食堂」。
10年間、東京・銀座の日本料理店で腕を振るった店主が「お金よりも手間をかけた美味しい料理を作りたい」という想いからオープンさせたレストランです。
お任せコースでは、四季を感じることのできる季節の料理を味わうことができます。
うなぎ専門店「うな岡」は「岡ちゃん食堂」の系列店です。
うな重に使用されるうなぎは、肉厚でふわふわ。皮はパリッと香ばしく焼き上げられています。
価格はうな重、鰻蒲焼きセット共に50万ドン(約2500円)です。
また、「岡コース」では、「岡ちゃん食堂」の料理5品を味わうことができます。
「アズマレストラン(AZUMA RESTAURANT)」はキンマー地区にあるジャンボー(Gian Vo)湖沿いにある4つ星ホテル・レイクサイドホテル(Lake Side Hotel)内にあるレストランです。寿司や焼肉、鍋など様々な日本食を味わうことができます。
最大の特徴は「寿司カウンター」「鉄板テーブル」「焼肉」「和食エリア」など料理のジャンルに合わせてテーブルが用意されていることです。
さらに、100名以上収容可能な大広間やVIPルームなどもあるため、接待など少人数での利用から宴会やパーティなど大人数での利用まで様々なシーンで利用することができます。
キンマー通りとNgoc Khanh湖の間に位置するハノイで最も有名な本格焼き鳥居酒屋「炭ぼうず」。
店内では備長炭を使用して目の前で串を焼き上げてくれるのでまるで日本の居酒屋にいるような気分になります。
焼き鳥はつくねや豚バラなどの定番メニューだけでなく野菜の串焼きなども用意されています。
店内は1階はカウンター席なテーブル席あり、2階へ上がると14人まで収容可能な座席が用意されているので宴会などでも使用することができます。
「個室居酒屋たちばな」はNgoc Khanh湖のほとりにある日本人経営の居酒屋です。
人気メニューは12万9000ドン(約645円)から注文が可能なすき焼きやしゃぶしゃぶ、博多水炊きです。複数人で鍋をつつきながら焼酎や日本酒を飲み、〆に自
家製鶏がらスープを使用したラーメンやタンメンを食べるのもおすすめです。
「麻布」は、「ホテル デュ パルク ハノイ」内にある日本食レストランです。
木目を基調としたシックで落ち着いた店内では本格的な和食を味わうことができます。
ランチメニューでは、丼ものや麺、定食メニューなどのセットメニューが楽しめます。
ハノイ・キンマーにお店を構える「おふくろ亭」。
広い店内にはカウンター席とテーブル席が用意されています。
幅広い日本食メニューが用意されており、ご飯ものやお寿司をはじめ、お刺身や串物、一品料理も充実しています。
心がほっとする日本食をリーズナブルな価格で味わうことができます。
ハノイ ・リンラン市場から入った道の中にある「YAKINIKU TAKEBO」。
実家も焼肉屋という焼肉一筋20年以上のオーナーシェフが常駐しています。
全席個室なので、接待や会食、お子様連れの方でもオススメです!
「福来」はリンラン地区のダオタン通りから裏通りに入った場所にある日本食料理店です。
店内には1階がカウンター席、2階から4階が全て個室になっており、4人〜6人の部屋や10人以上を収容することのできる部屋まで用意されています。
料理は刺身の盛り合わせが53万9000ドン(約2695円)、海鮮鍋が55万ドン(約2750円)そのほかにもザルうどんや焼き魚など多種多様なメニュがあります。
ハノイのリンラン通りの端にある日本食料理レストラン「ふか田」。
「ふか田」の料理長である深田氏は日本で寿司屋や和食屋で20年以上の料理の経験を積んだベテランの板前。
メニューは海鮮料理や和食、肉料理などもありメニューが豊富です。
店内には深田氏が自筆で書かれたメニューが紹介されており、中には面白いコメントもあって読むだけでも楽しめます。
さらに季節や気温に合わせて毎週メニューが変わるため、何度行っても飽きることがありません。
「ALL BLUE」は、日本式の炭火焼き鳥にこだわる焼き鳥店です。
在住者の間でも「ALL BLUE」は味、価格共に良しと評判。
焼き鳥メニューは1本1万2000ドン(約60円)~、生レモンサワーやハイボールなどのドリンクメニューは3万ドン(約150円)です。
また、お一人様20万ドン(約1000円)の2時間飲み放題もあります。
東京の老舗とんかつ屋の味をハノイで楽しむことができる「とん平」。
衣に使用するパン粉は、毎日その日に使う分だけお店で挽いているのだとか。ソースも数種類の果物をブレンドしてお店で手作りしています。
「とん平」では、豚カツ以外にも魚だしラーメンが密かな人気メニュー。豚骨と鰹節をじっくり煮込んだスープでいただく本格ラーメンです。
リンランから少し離れたところにお店を構える「竹庵」。
手打ちそばが味わえる日本料理店です。
手打ちそばの他にも一品料理やご飯もの、鍋物まで、メニュー豊富です。
「麺喰処 こてつ」煮干しだしのラーメンが味わえるラーメン店です。
スープは、あっさりとしたスープの「淡麗」、こってりとしたスープの「濃厚」、ドロッとしたスープの「特濃」があり、気分に合わせて選ぶことができます。
煮干し出汁を使用して炊いたご飯メニューも人気です。
ハノイで有名なラーメン店「らーめん喰龍」。
日本人が仕込みから製麺までを手がけています。
じっくり手間をかけて煮込んだスープは極上の味わい。
また、カレーつけ麺も人気メニューです。
ご飯が美味しいと評判のバー「CANTIK Bar & Restaurant」。
おつまみやごご飯ものを始め、系列店である「麺や蘭々」のラーメンもオーダー可能。
バーに行ったついでにご飯を食べたい、カラオケもしたいという方におすすめです。
昭和の雰囲気が漂う「おもいで酒場」。
ハノイでは珍しく夜中の3時まで営業しているということもあり、2軒目、3軒目利用にぴったりです。
23時からはラーメンが20%割引になるので、飲んだ後に〆の一杯を食べるのもオススメです。
ハノイの高級日本料理店「割烹いし田」。
店主が厳選した食材を使用して季節の料理が味わえます。
高級感溢れる店内には個室もあるため、接待や会食にもおすすめです。
「気楽」は、日本で料理を弁勉強したベトナム人オーナーがオープンしたお店です。
メニューは一品料理を始め、揚げ物やお刺身、お寿司と豊富。
中でも12時間かけてスープを作っているというラーメンはおすすめです。
「真」では、お寿司、定食、釜めしなどの和食を味わうことができます。
さらに、しゃぶしゃぶやすき焼きなどの鍋料理もオーダーすることができます。
個室を完備し、本格的な日本料理が味わえるので接待や会食にぴったりです。
博多の魚市場でから直送された食材をメインに、本格的な福岡の郷土料理が味わえる「GANEYA」。
この道40年の料理長が腕をふるう料理はどれも絶品です。
店内には掘りごたつ式の個室あるため、会食にもおすすめです。
ハノイ ・コーザイ区にお店を構える日本食レストラン「THE DINING」。
朝食に日本食のブッフェ、ランチに定食メニュー、ディナーには一品料理や鍋料理などを楽しむことができます。
ブッフェは約30種のお惣菜から選べる和洋ブッフェ、ランチは栄養バランスもとれたヘルシーな一汁四菜御膳が提供されています。
バーディン区ダオタン(Dao Tan)通りにお店を構える「はしや」。
自家製の珍味やおばんざい、季節のメニューなどの和食や、日本直送の鮮魚を楽しむことができます。
また、カルパッチョやアヒージョなど洋食メニューもあり、幅広いメニューからその日の気分に合わせて注文することができます。
手作り餃子やうっすらと黒いシャリが使われたお寿司なども注目です!
「諭吉」は、2020年7月にキンマー通りにオープンした焼き鳥と屋台ラーメンが美味しい居酒屋です。
お店の前で炭火で焼き鳥を焼いているため、お店周辺には香ばしい香りが漂っています。
店内はカウンターのみで、お店の外にもテーブル席があります。
昔ながらの雰囲気が感じられる店内や、開放感のあるお店の外で会社の仲間や友人と楽しいひと時を過ごしてみては?
ベトナム料理やイタリアンなども
「フエレストラン(HUE RESTAURANT)」 はハノイのバーディン区にあるフエ料理のお店です。
お客さんの7割程度は日本人なのだとか。
料理長は日本に対しての理解がとても深く、日本人の好みを知り尽くしているため、日本人好みの味に変えて料理を提供してもらえます。
フエ料理をたくさん楽しんでもひとりあたり20万ドン(約1000円)〜40万ドン(約2000円)ほどとお手頃なのも嬉しいところです。
「アオタ(Ao-ta)」は、10年以上の歴史を持つ老舗ベトナム料理レストランです。
ベトナムの古き良き文化を再現した店内は、ここぞベトナムの趣がある落ち着いた空間。
生春巻きやブンチャーなどベトナム料理全般が幅広く揃っています。
店内には個室もあり、ビジネスマンが接待で大切な人と食事をするのにも、間違いがないと信頼されているお店です。
「ワイルドライスレストラン(WildRice Restaurant)」はホアンキエムにある老舗ベトナム料理レストランです。
ベトナム料理店でありながら、高級感と清潔感の漂う店内であるため、ビジネスシーンや接待でも満足してもらえること間違いなしです!
メニューはマンゴーサラダや生春巻きといった代表的なベトナム料理が提供されており、毎日多くのベトナム人や日本人が足を運びます。
「Seasons of Hanoi Restaurant」は1890年代に建築された伝統的な雰囲気が特徴的なベトナム料理レストランです。
ハノイで古くからある老舗のベトナム料理レストランで、創業は1995年まで遡ります。
店舗は創業前からある伝統的なフランス建築を使用しており、ベトナム料理店でありながら西洋にいるような雰囲気を感じることができます。
老舗ベトナム料理レストランだけあって、毎年世界各国から歴史と経験あるベトナム料理を食べに訪れるお客さんがたくさんいます。
家族や友人などとプライベートで使用するのもいいですが、接待やビジネスシーンなどでも問題なく使用することができます。
「Quan An Ngon」は「ベトナムに新しく来た人に安い値段でベトナム料理の良さを知ってもらいたい」との想いでベトナム料理を提供するレストランです。
フォーやコムガーなどの豊富なベトナム料理を取り揃えています。
また、メニューの価格帯は4万4000ドン(約220円)〜13万2000ドン(約660円)と非常にリーズナブルなのが嬉しいポイントです。
ハノイのローカルレストランが立ち並ぶトンズイタン通りの中にあるオシャレなレンガ造りの建物が「Xofa Café & Bistro」です。
店内はソファーが並べられた落ち着きのある雰囲気でコーヒーを飲みながらのんびりするのに最適です。
メニューはベトナム料理やイタリアン料理、フレンチ料理など様々な料理を取扱っており、フィッシュアンドチップスが12万ドン(約600円)、野菜カレーが約9万ドン(約450円)と手頃な価格で料理を楽しむことができます。
「Luk Lak Vietnamese Restaurant)」はホアンキエム地区の「オペラ・ホテル」の近くにあるベトナム料理レストランです。
店内には高級感が漂う雰囲気が広がりますが、ランチセットメニューは12万9000ドン(約645円)〜19万9000ドン(約995円)というリーズナブルな値段で楽しむことができまです。
少し特別なシチュエーションでベトナム料理を楽しみたいという方にはオススメのレストランです。
「ホーム・ハノイ・レストラン」は、古民家を改装したレストランで、レトロで可愛らしい雰囲気が特徴のレストランです。
黄色のフランス統治時代の面影を残す外観が目印。
ベトナムの家庭料理や旬の食材を使用した料理を楽しむことができます。
また、店員さんの対応も優しいと定評があります。
「Sadhu」では、ベトナム料理のベジタリアンビュッフェを楽しむことができます。
ビュッフェは、1人18万6000ドン(約930円)とリーズナブル。
南部料理からフエ王宮料理、北部料理までベトナム各地の伝統料理を味わうことができます。
ハノイで色々な種類のベトナム料理が食べたい! という時に訪れてみては?
「カウゴー・ベトナミーズ・レストラン(Cau Go Vietnamese Restaurant)」は、ビルの5階と6階にあるレストランです。
お店からはホアンキエム湖と市街を一望しながらお食事を楽しむことができます。
特に夜景を眺めながら楽しめるディナーがオススメ。
シックで落ち着いた店内でモダンベトナム料理をお楽しみください。
「1946(モッチンボンサウ)」は、ハノイ市内に複数店舗を構えるレトロ雰囲気が可愛らしいレストラン。
「田ガニ鍋(Field Crab Pot)」という料理が有名で、トマトベースのスープにカニやカニ味噌、牛スネ肉などを入れた鍋を味わうことができます。
また、牛肉がたっぷり乗ったバナナの葉サラダもオススメです。
「ブンチャーター(Bun Cha Ta)」は、その名の通りハノイ名物のブンチャーが味わえるお店です。
ブンチャーとは、ベトナム風のつけ麺で、ブンと呼ばれる米麺に揚げ春巻きや野菜にタレをかけて食べます。
ローカル店はちょっと不安という方でも、清潔な店内でブンチャーを楽しむことができます!
「バインミー25(Banh Mi 25)」では、レトロでインスタ映え必至の店内でベトナム名物バインミーが楽しめます。
ハノイ市内には数々のバインミー屋さんがありますが、こちらのお店では常にできたてのバゲットで提供してもらえるのも嬉しいポイント。
イートインスペースもあるためゆっくりと食事をすることができます。
「ズンズレストラン(Duong’s Restaurant)」は、フレンチとベトナム料理が一度に楽しめるレストランです。
料理を手がけるのはベトナムの優秀シェフを競う「トップシェフ(Top Chef)」というコンテンストでベスト5に選出された凄腕シェフ。
料理の見た目も美しく、価格もリーズナブルなため観光客からも人気を集めています。
「ハノイガーデン(Hanoi Garden)」は、ガーデンスペースがあり、リゾート感が味わえるレストランです。
ベトナム料理に中華やフレンチのテイストを加えたフュージョン料理を楽しむことができます。
普段食べているベトナム料理とはひと味違った料理が食べたい時にオススメです。
「ブン・モック・トゥイ(Bun moc Thuy)」は、ベトナム北部で親しまれている麺料理です。
ブンと呼ばれる米麺にネギや豚肉の団子などがトッピングされ、あっさりとしたスープが特徴です。
「Bun moc Thuy」の営業時間は朝からお昼までと短いですが、特に朝は地元の人たちで賑わっています。
「ソイイェン(Xoi Yen)」は、モチモチのおこわが楽しめるローカルレストランです。
お店は行列ができるほどの人気店。
早朝から深夜まで営業しているのも嬉しいポイントです。
鶏肉やゆで卵など、お好みでトッピングすることができ、美味しいと定評があります。

ハノイ・リンラン地区のど真ん中に佇む「VINCI」。
イタリア人シェフが手がける、伝統を軸に添えながらも現代の技法を取り入れたコンテンポラリーなイタリア料理の数々を愉しむことができます。
店内は、レンガづくりで上品ながらも肩肘張らずにゆったりとした時間を過ごすことができる空間。
個室や、大人数で利用できる大部屋もあるので、パーティーや会社の食事会など、様々なシーンで利用することができます。
タイホー地区に店舗を構えるイタリアンレストラン「ラ フォレンティーナ(La Fiorentina)」。
25年の経歴を持つイタリア人シェフがイタリアから輸入したこだわりの食材を用いて料理を提供してくれます。
店内にはテーブル席やVIPルームも用意されており、ご友人との会話を楽しむランチや会食として利用することも可能です。
また、イタリアから取り寄せた小麦で作られたピザは外に設置された薪窯で焼き上げられ、本場イタリアの味を堪能することができます。
種類豊富なワインも取り揃えております。
「ペペラプール(PePe La Poule)」は日本人オーナーが経営するイタリアンと中華のレストランです。
店内はカウンター席とテーブル席が用意されているので、1人で気軽に訪れたり、数人で訪れたりして談笑しながら料理を楽しむこともできます。
メニューはカルボナーラが15万5000ドン(約775円)、麻婆豆腐が15万5000ドン(約775円)、チーズリゾットが21万5000ドン(約1075円)など様々な種類の料理を味わうことができます。
日本人の口に合うため、毎日多くの日本人のお客様が訪れる在住者おすすめのレストランです。
「dragonCELLO」はタイ湖の近くにある黄色の外観が目印のレストランです。
この道20年以上の経験を持つイタリア人シェフによる素材にこだわったイタリアンを楽しむことができます。
イタリアの名物が味わえるだけでなく、イタリアから輸入したという最新のピザ窯で役ピザも絶品。
カジュアルな雰囲気の店内はキッズエリアもあるため、家族連れの方にもぴったりです。
ハイバーチュン地区にお店を構える日本人経営のイタリアンレストラン「TOMATO」。
以前はコーザイ区にありましたが、現在は移転しています。
「TOMATO」では、日本人好みの洋食を味わうことができます。
「パンネビーノ」はホアンキエム地区の有名な観光地の1つであるオペラハウスから徒歩5分ほどの場所にあり、周辺にはヒルトンオペラハノイやソフィテルホテルといった5つ星ホテルが立ち並ぶ豪華な雰囲気のエリアに位置しています。
ベトナムで最も歴史のあるイタリアンレストランだけあって数多くのワインが取り揃えられています。
カルボナーラが19万5000ドン(約975円)、マルゲリータが16万5000ドン(約825円)といったベーシックなイタリアン料理やデザートのティラミスが8万5000ドン(約425円)、パンナコッタが8万5000ドン(約425円)などもありワインを飲みながらのんびりとイタリアン料理を楽しむことができます。
ベトナム在住者の日系コミュニティーの中で最も有名なイタリアンと言っても過言でない「ピザ4ピース(Pizza 4P's)」。
日本人オーナーが経営をしている「Pizza 4P's」はホーチミン、ダナン、ハノイのすべての都市に店舗を展開しており、日本人だけでなくベトナム人や様々な国の人々を虜にするイタリアン料理を提供しています。
ハノイにも複数店舗あり、毎日多くのお客さんでにぎわっています。
「ラ サルサ(La Salsa)」はハイバーチュン地区Bui Thi Xuan通りにあります。
代表的なメニューはスペイン料理のパエリアで価格は約28万ドン(約1400円)です。
その他にもオニオンスープが7万5000ドン(約375円)、チキンサラダが15万ドン(約750円)、カルボナーラが14万ドン(約700円)などフランス料理はもちろん、イタリアン料理も用意されています。
落ち着いた雰囲気のお店で店内には大人数で座れるテーブル席もあり、宴会や接待でも使用することができます。


ハノイのおしゃれ住宅街タイホーお店を構える「ラ・シェリー(La Cherie )」。
数々の有名シェフを輩出しているパリの料理学校「ル・コルドン・ブルー」出身のシェフが手がける、フレンチとベトナムを融合したモダンベトナム料理を楽しむことができます。
こじんまりとした店内は、クラシカルでエレガントな雰囲気。
「La Badiane restaurant」はハノイ駅近くにある隠れ家的なオシャレなフレンチレストランで、日本人にも人気があります。
店内は高級感のある内装となっており、ビジネスシーンやカジュアルな場面でも気軽に立ち寄ることができます。
メニューはコース料理があり、価格は約30万ドン(約1500円)~40万ドン(約2000円)ほどで、日本のフレンチレストランと比べるとリーズナブルでランチやディナーなどに気軽に行くことができます。
「カズン(Cousis)」はハノイに3店舗展開するカジュアルな雰囲気のレストランです。どの店舗の内装がオシャレで少人数で座れるテーブルが用意されているので友人や夫婦、ビジネスシーンなどで楽しむのに最適です。英語が堪能なスタッフも多く、また日本語のメニューも用意されているのでストレスなく注文することができます。
店内には様々なワインが取り揃えられており、ボトルで注文しみんなでシェアしながら味わうのもいいかもしれません。ワインはボトルで約70万ドン(約3500円)~100万ドン(約5000円)とベトナムでは高級な価格ですが、それでもお店の雰囲気や料理の味を考えると満足できる値段です。
「コレッツ32 ワインバー(Colette's 32 Wine Bar)」は、ベトナムで唯一32種類のワインをグラスで味わうことのできるフレンチレストランです。
メニューにはワインに合うチーズやサラミの盛り合わせが29万5000ドン(約1500円)やハムサラダが14万ドン(約700円)と様々です。
さらにメニュー表にはそれぞれの料理に合うワインが紹介されており、様々な組み合わせを楽しむことができます。
さらにお得なランチセットもあります。
「エムズ カフェ ビストロ(EMM's Café Bistro)」は、パリ出身のオーナーによるカフェスタイルのお店です。
世界各国からワインを輸入しているため様々な種類のワインを楽しむことができます。
チーズの盛り合わせが約25万ドン(約1250円)、コールドカットの盛り合わせが約25万ドン(約1250円)などのワインによく合うメニューからブルスケッタが5万5000ドン(約250円)やフランス風オニオンスープが6万5000ドン(約300円)とフレンチ料理を始めとする様々なメニューを提供しています。
タイ湖沿いのQuang An通りにお店を構える「EL Vino」。
ソムリエの資格を持つスタッフとお気に入りのワインを探すことができます。
ガラス張りの店内は眺めも良く、土曜の夜はライブミュージックの演奏があるため、デートにもぴったりです。
コウザイ(Cau Giay)地区に位置する「ロブスターレストラン(LOBSTER RESTAURANT)」。
フランスコロニアル建築の邸宅ような建物のレストラン中には、白を基調とした高級感のある雰囲気が広がります。
「ロブスターレストラン」では、ずらりと並ぶ水槽から新鮮な食材を選び、そのまま調理してもらえます。
中でもおすすめはお店の名前にもなっているロブスター。
シェフ歴20年以上のベテランシェフが作る「網焼きロブスターのガーリックバターソースがけ」や「ロブスターのスープ」は絶品です!
「フォービエン(Pho Bien)」ではカラフルで開放的な店内でシーフード料理とフォーを楽しむことができます。
メニューはボリューミーですが、値段は15万ドン(約750円)〜20万ドン(約1000円)とリーズナブル。
絶品のフォーと一緒にシーフード料理を楽しんでみてはいかがですか?
「Tanh Tach - Seafood Society」は、海外で修行を積んだシェフらによるシーフード料理が楽しめるレストランです。
モダンな空間で素材の美味しさを引き出しながらもベトナムのテイストを加えた料理が味わえます。
見た目も美しいシーフード料理をお楽しみください。
ハノイにはエジプト料理も⁈
ホアンキエム地区とドンダー地区に2店舗展開している「Gusto Thai」。
オススメはなんといってもグリーンカレーで、辛さと甘さの絶妙な味付けは病みつきになります。
辛さは選ぶことができるため、お好みの辛さで料理を楽しむことができます。
チュックバック(Truc Bach)湖のほとりにある「フードショップ45(Foodshop45)」は15年間の歴史を持つインド料理レストランです。
インド料理といえども、ベトナム、西欧、日本の調理法を掛け合わせた独創的なインド料理が楽しめます。
「Foodshop45」のおすすめはやはりカレーです。カレーは10万ドン(約500円)〜16万ドン(約800円)ほどで楽しめます。
ビーフやチキンなどの定番の味のほか、ヤギや海老のカレーなど種類が豊富です。ナンやライスに合わせてカレーを楽しむことが出来ます。
「ピーケースパイスレストラン(P.K.Spice Restaurant)」はホアンキエム地区にあるインド・パキスタン料理店で、アフガニスタンの料理も味わえるレストランです。
ハノイに数十人しかいないと言われているパキスタン人の憩いの場ともなっています。
価格も1人あたり15万ドン(約750円)〜20万ドン(約1000円)とお手頃です。
「Jewel Diner」はタイ湖の湖畔に佇むアメリカンダイナーです。
正統派のハンバーガーが味わえると欧米人を中心に人気を集めています。
カウンター席やテーブル席だけでなく、テラス席もあるのでご友人やご家族とのお食事にもぴったりです。
「Sunkat's Burger」では、ハンバーガーのバンズやトッピング、ソースまで自由にカスタマイズすることができます。
価格は平均15万ドン(約750円)とリーズナブル。
家族と一緒に休日に訪れるのもよし、仕事終わりに友人や仕事仲間とお酒を飲みながら食べるのもよしです。
「アルスルタン(ALSULTAN)」はタイホーの閑静な住宅街に佇むエジプト料理店です。
料理は1品あたりの値段は4万ドン(約200円)〜10万ドン(約500円)とリーズナブル。
チキンやサラダ、ライスなどがセットになったメニューも19万ドン前後(約950円)とリーズナブルなため、カジュアルなご友人との食事に最適です。
「Asian Fusion Hai Cang Restaurant」では、ベトナム料理と中華が融合した料理を楽しむことができます。
店内には水槽があり、伊勢海老やカニなども並んでいます。
高級感溢れる店内で海鮮料理を楽しみください。
「デリ」はバーディン区にある「グランド・ビスタ・ホテル」内にあるレストランです。
高級感が漂う店内では、アジア料理やヨーロッパ料理、フュージョン料理などを味わうことができます。
ワインやカクテルメニューも豊富で、お子様やお酒が苦手な方にはフレッシュジュースやモクテルもおすすめです。
「Ngo Dinning」は、ホアンキエム地区の点心レストランです。
小籠包や焼売、腸粉などの点心が味わえます。
また、麺やご飯のメニューもあるため、飲茶をするだけでなくお食事も楽しめます。
「7 Bridges Brewing」は、ダナン発祥のブルワリー直営店です。
30種類のクラフトビールを楽しむことができ、ピザやホットドックなどのお食事メニューもあります。
また、ノンアルコールメニューもあるため、ビールが苦手な方やご家族でも利用することができます。
ベトナムのローカル店では基本的におしぼりやお茶は有料です。
おしぼりは1枚5000ドン(約25円)ほどで、少し厚手で香り付きのものが提供されます。
一方で、カフェなどで頼んでないのに提供される水やお茶、レストランで置かれているポットのお茶も無料です。
おしぼりは有料ですが、テーブルにある紙やティッシュは無料です。
ローカル店ではあまり清潔でないことがあるため、お箸やスプーンを拭くのが一般的。
洗い残しが残っている場合もあるので注意しましょう。
ベトナムでは、うつわに口をつけるのは良しとされていません。
そのため、麺類やスープを飲むときは、必ずスプーンを使うようにしましょう。
日本でタブーとされている二人箸ですが、ベトナムでは問題ありません。
そのため、箸で掴んだ物を別の人が箸で受け取るという場面も見受けられます。
日本ではお会計のカウンターがありますが、ベトナムでは席で会計を済ませます。
ローカル店では暗算でお会計を計算したり、間違えてレシートをつけたりと、間違うことがあるのでしっかりと確認をすることをおすすめします。
今回はハノイのおすすめレストランをジャンル別にご紹介しました。
ハノイには日本食以外にも様々なジャンルのレストランがあります。
行きつけのお店以外にも足を伸ばしてみると新たなお気に入りのお店に出会えるかもしれませんね。
※この記事に記載されている情報は2021年3月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。