ホーチミンにはダーツを楽しむことができるダーツバーが数多く存在します。
しかし、どのダーツバーに行けば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか?
今回はホーチミン在住のPOSTEスタッフが、ご飯が美味しくて有名なダーツバーや、スポーツ観戦のできるダーツバーなど、ホーチミンでおすすめのダーツバーをまとめて紹介します!
「ホーチミンでおすすめのダーツバーを知りたい!! 」という方にホーチミンでおすすめのダーツバーを紹介します!
「ダーツバージャミンサイゴン(DARTS BAR Jammin saigon)」はホーチミン1区の日本人街タインバンルン(Thai Van Lung)通りにある日本人が経営するダーツバーです。
立地だけでなく、お店の雰囲気や料理の美味しさから、日本人在住者からはかなり人気のお店です。
外国人からの人気も高く、様々な国の方とダーツを楽しむこともできます。日本人スタッフがいるので安心です。
「ブルーゲッコバー(Blue Gecko Bar)」は、1区のリートゥーチョン(Ly Tu Trong)通りにあるダーツバーです。
ダーツの他にもビリヤードやテレビでスポーツ観戦も楽しめることができます。普段は静かなバーですが、スポーツの試合がある際は盛り上がります。
ドリンクも手頃な価格なので、1人でゆっくり飲みたい時にも利用できます。落ち着いた雰囲気でダーツがしたい方にオススメです。
「ゲームオン(Game On)」は、市内中心部にあり、オーストラリア人が経営する大人気のダーツバーです。
広々とした店内にはテーブル席の他にもソファ席があるため、ゆったりとくつろぐこともできます。
ダーツもスポーツ観戦もお酒も食事も全部楽しみたい方にオススメです。
金曜日限定で通常21万5000ドン(約1075円)のフィッシュ&チップスが15万ドン(約750円)でお得に食べることもできます。
「ダイロズキッチンアンドバー(Dailo’s Kitchen & Bar)」は、ホーチミン1区の日本人街タイバンルン(Thai Van Lung)通りにあるダーツバーです。
「ダイロズキッチンアンドバー(Dailo’s Kitchen & Bar)」には、ボード(的)がプラスチックで作られたソフトダーツだけでなく、ボードが麻で作られた本格的なハードダーツも2台あります。
また、日本人の常連客も多いうえ、東南アジア諸国からのお客さんでにぎわっており、国際交流も楽しめます。
「ブッダバー(Buddha Bar)」は、ホーチミン2区で最も歴史のあるダーツバーです。
毎日14:00〜19:00と0:00〜4:00はハッピーアワーを行っており、ドリンク一杯頼むと、もう一杯無料(BUY1 GET1 FREE)で飲むことができます。
毎日朝まで営業しているので、2件目や3件目としての利用や朝までダーツの練習に打ち込みたい方におすすめです。
「ディーツースポーツバー(D2 Sports Bar)」は、1992年に香港で発足し、数多くのレストランを展開しているAl Fresco Groupのダーツバーで、2区のタオディエンにあります。
テレビが複数台あり、スポーツを観戦しながらダーツを楽しむこともできます。
ピザやハンバーガーなどをはじめとしてミートパイなどをアメリカンスタイルの料理を提供しています。
店内はバーカウンターだけでなくテーブル席もあり、一人でのしっぽり飲みから友人との飲み会まで幅広く利用することができます。
「ビーエムブイ(BMV)」は、2区にあるドイツ人オーナーが経営するダーツバーです。
店の外にも席が用意されているため、天気の良い日は外で食事をするのにもおすすめです。ランチタイムから営業しており、レストランとしての利用も可能です。
本格的なドイツ料理とドイツビールも味わうことができます。さらに、「ビーエムブイ(BMV)」では特大のシュニッツェル(牛のカツレツ)というドイツ伝統の肉料理を味わうことができます。
ダーツだけでなく、贅沢な食事が楽しめるのもおすすめポイントです。
「タバーン(The Tavern)」は、東南アジア有数の高級エリアである7区のフーミーフン (Phu My Hung)という地域にある人気のダーツバーです。
ダーツとビリヤードの両方を楽しむことができるだけでなく、テレビでスポーツ観戦やリーズナブルな料理とドリンクを味わうことができます。
また、駐在者にも人気が高く、国際交流も楽しめます。
「ファッティーズ(Phatty's)」は、ホーチミン1区にある有名なダーツバーです。朝8時から営業しているため、朝ご飯も食べることができます。
大きなスクリーンもあり、大迫力の画面でスポーツ観戦もすることができるのも特徴。スポーツ全般が好きな人にはオススメのバーです。
ホーチミンにはダーツリーグがあり、チームでリーグを戦い抜きます。自分たちでチームを結成するもよし、すでにあるチームに入れてもらうもよし。
自分の力を試したい方は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
「Saigon International Darts League」、通称「SIDL」は2002年にホーチミンで発足したダーツリーグです。毎週火曜日の夜7時にホーチミンのダーツバーで行われるリーグ戦には22チームが参加でき、16〜17週間かけてシーズンを戦い抜きます。
1シーズンが4、5ヶ月間ほどなので、長期滞在者向けではありますが、自分のダーツスキルを試せる絶好の機会です。
リーグは3つのレベル分けがされており、自分のレベルに合ったリーグに参加することができます。自分のレベルがわからないという方でも、SIDLの方がレベルを見極めてくれるので安心です。また、メンバーを募集しているチームがあれば、紹介してくれるので飛び入り参加も可能です。
リーグはホーチミンにある様々なダーツバーで開催されますが、シーズンによって開催されるバーが変更になる場合もあるので、参加したい方はFaceBookに連絡してみてください!
ホーチミンではダーツをする人が多く、ダーツバーもたくさんあります。ダーツスキルを上げたい方やダーツ含めて他の遊びも楽しみたい方など、目的に合わせたダーツバー選びが大切です! ホーチミンで仕事仲間や友達とダーツをするときはぜひ参考にしてみてください!
※この記事に記載されている情報は2018年10月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。
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