ホーチミンのオススメの中華料理レストランはどこなのでしょうか?
中華料理を食べたいけど、どの中華料理レストランが美味しいかわからない。
そう思ったことがある方もいるのではないでしょうか?
ホーチミン5区を中心として6区、10区、11区にまたがるベトナム最大の中華街(チャイナタウン)であるチョロンという地域には、多くの華人が生活しています。
それだけでなく、中国と隣接し、影響を受けたベトナムには本格的な中華料理レストランがたくさんあります。
今回は、安い中華料理レストランやホテル内にあるお店など、ホーチミンのおすすめ中華料理レストランを一挙紹介します。チョロンの中心である5区はもちろん、1区のお店もあります!
ぜひ、お気に入りの中華料理レストランを見つけてみてください。
ホーチミン1区のグエンチャイ(Ngyen Trai)通りに位置する「新雲海(Tan Hai Van)」では、中華系の人が作っている本格的な中華料理を比較的リーズナブルな価格で楽しむことができます。
定番の中華料理からアワビなどの高級食材を使用した料理まで幅広く用意されており、メニューを選ぶだけでも楽しめること間違いなし!
また「新雲海」は食事が美味しいだけでなく、丁寧なサービスを提供していることでも好評です。
まるまる1匹焼いたローストダックが58万ドン(約2950円)、蒸し餃子が4万5000ドン(約225円)で食べられます。
「李白(Li Bai)」はシェラトンホテル内に併設する本格中華料理レストランです。控えめの照明が上品な店内には大人の雰囲気が漂います。
50種類以上の料理を楽しめる飲茶食べ放題が大人気!
飲茶食べ放題が、大人は69万8000ドン(約3490円)、子供は60万ドン(約3000円)で上品な味わいの飲茶をお腹いっぱいに堪能できます。
その他、スープ、海老入り餃子、ポークリブ、炒飯などがついたランチセットが58万8000ドン(約2940円)、シェフのおすすめメニューという名のディナーセットは78万8000ドン(約3940円)です。
個室もあるので接待などにもおすすめです。
「ガンディン(Ngan Dinh Restaurant)」は、ホーチミン5区の5つ星ホテル、ウィンザープラザホテルの5階にある中華料理レストランです。
5つ星ホテル内にありますが、比較的リーズナブルなものから高級なものまで幅広いメニューが用意されているので、気軽に飲茶ランチをしたい時や、接待にもおすすめ◎
粽(ちまき)などの定番蒸し料理をはじめ、エッグタルトといったデザートまで心いくまで中華を楽しむことが出来るお店です。

「海底撈火鍋(Haidilao)」は、中国発の人気火鍋店で、日本やベトナムはもちろん、台湾など世界的に展開しているお店です。
ホーチミン市内では、ビンコムセンターやビテクスコ内などに3店舗あります。
「海底撈火鍋」は何と言っても、身体の芯から温まる熱々の火鍋と手厚い接客をしてくれることで有名!
点心などとは少し違った中華料理と思わず笑顔になる接客を味わってみたい方におすすめのレストランです。

「大娘水餃(Sui Cao Dai Nuong)」は、ホーチミン5区のチャウバンリエム(Chau Van Liem)通りにあるレストランです。
店名が似ている「大娘餃子(Sui Cao Viet Nuong)」というお店が、同じく5区のチャンフンダオ(Trần Hưng Đạo)通りにあるため、行く前に住所をチェックしてから行くことをおすすめします。
店名の通り、メインメニューは餃子! 焼き餃子から水餃子、スープ餃子まであらゆる餃子を楽しむことの出来るお店です。

「大娘餃子(Sui Cao Viet Nuong)」は、5区に位置する中華料理店です。 ベトナム人だけでなく、日本人在住者も足繁く通うほど美味しい本格的な中華を安い値段で楽しむことができます。
5区のチャウバンリエム(Chau Van Liem)通りには、店名が似ている「大娘水餃(Sui Cao Dai Nuong)」というお店がありますが、そちらとは別のレストランのようです。
店内は食堂のような雰囲気で、1階はテーブル席、2階は座敷が用意されています。シートに記入して注文するスタイルですが、メニューは全て写真付きなので日本人でもとても利用しやすいです!
「大娘餃子」の自慢メニューである餃子は、水餃子も焼餃子もそれぞれ10個約5万ドン(約250円)で食べることができます。
持ち帰り用の冷凍餃子や自家製麺なども販売されています。
「點都得(Dim Tu Tac)」はホーチミンに4店舗展開する広東料理レストランです。
小籠包などの定番中華料理の他、フカヒレなどの高級食材を使用したメニューもあります。特にアツアツの肉汁がたっぷり入った上海小籠包は在住日本人からも好評。
味だけでなく、盛り付けや見た目も綺麗なので写真映えすること間違いなし!
店舗ごとに異なるスペシャルメニューもあり、毎月更新されるので定期的に訪れても楽しめます。
店内には円卓テーブルもあり、大人数で料理を楽しむこができます。もちろん、少人数向けのテーブル席も用意されています。
飲茶ランチブッフェも!

「新源泰茶食店(Tan Nguyen Thai)」は、1区と中華街チョロンとの間に位置するローカル中華料理店です。
中華系のオーナーが経営しており、ホーチミンで人気な飲茶専門店の1つです。
小籠包をはじめ、カニしゅうまいや蒸し餃子、ラーメンなど豊富にメニューが揃っています。
飲茶はどれも1皿約3万ドン(約150円)。とても安いのが嬉しいことろ!
「ユーチュ(Yu Chu)」は、インターコンチネンタルホテル1階に併設している高級中華料理レストランです。
赤と白を基調とした高級感が漂う店内で、ゆったりと中華料理を楽しむことができます。
「ユーチュ」でいただける中華料理は主に広東・北京の料理です。
ランチタイムにはシュウマイや小籠包、エッグカスタードタルト、湯葉の巻き上げなどを含む飲茶ビュッフェ、ディナータイムにはローストダック、マンゴー入り海鮮巻き、ポークリブスープなどを含むディナービュッフェもあるので、複数人で食べに行くのがオススメです。
ホーチミンの5つ星ホテル「ニッコーホテルサイゴン」の3階に位置する「ミングコート(Ming Court)」は、台湾をモチーフにした中華料理レストランです。
おすすめは十数種類から選べる飲茶ランチビュッフェ。好きなものを好きなだけ、お腹いっぱいに飲茶を堪能できます。
そのお味は観光客や在住外国人からも高評価を受けているのでお墨付き!
プライベートルームも2室用意されているので接待などでも利用しやすく、落ち着いて食べることができるのでおすすめです。

「東北餃子(Dong Bac Dumplings)」は、ホーチミン1区にある餃子がメインの中華料理レストランです。
看板メニューの餃子はもちろん、牛肉麺などは店内で生地から手作りしているんです。食べている目の前で生地づくりの様子を見ることが出来るので楽しいですね!
餃子や麺類の他に、チャーハンや青菜炒めといった定番中華料理も用意されているので、ちょっとしたランチにピッタリです。
2001年に「ロッテレジェンドホテル」内にできた「クリスタル・ジェイド(Crystal Jade)」は、シンガポール系の本格広東料理レストラン。予約せずには入れないと言われるほどの大人気店です。
「ロッテレジェンドホテル」の他に、「サイゴンセンター」や「イオンモール」などホーチミン市内に複数店舗があります。
値段は決して安いとは言えないですが、値段以上の料理を味わえると在住日本人にも好評です。
小籠包や海老蒸し餃子などの定番料理から、新鮮な食材を用いた海鮮料理やフカヒレ、ローストダックまで多種多様なメニューが揃っています。
中華街「チョロン」のヘムに佇む「和記私房麺食(Hoa Ky)」。ホーチミンで一番美味しいと言われるローカルの中華料理店。
ローカル店というだけあり、ボリュームある料理をとにかく安い価格で沢山食べられるのが嬉しいところ◎
麻婆豆腐、酢豚、餃子、チンジャオロースなどの日本でもお馴染みの中華料理がお腹いっぱい楽しめます!
おすすめの中華料理レストランをまだまだ紹介します!

「三福楼(San Fu Lou)」は、ホーチミンに複数店舗展開する中華料理チェーンレストランです。ベトナム人から在住日本人、観光客にも親しまれる人気レストランで、伝統的な広東料理を食べることができます。
レストランの店内に入ると目に入るのは、オープンキッチン。中華料理を味だけでなく、見て楽しむこともできます。
前菜や麺料理、飲茶、ご飯もの、デザートまでメニューは種類豊富。
色々頼んで、友人やご家族とシェアするのがおすすめです。メニューは写真付きなので、わかりやすいのもありがたいポイント。
「イーボー(Yeebo)」はホーチミンに3店舗展開する中華料理レストラン。白を基調とした店内は清潔感のある空間です。
広東料理だけでなく、ベトナム風の鍋料理や海鮮料理が人気で、在住日本人の間でも、メニューのどれをとっても外れがないと密かに話題になっています!
メニューには、牛肉や豚肉をはじめ、野菜や魚介類などから選べる鍋料理、鳥の巣料理、肉・野菜・海鮮を組み合わせた飲茶など、様々な料理を取り揃えています。個室もあるので、宴会や大事な接待などにもおすすめ。
「ザ ロイヤル パヴィリオン(The Royal Pavilion)」は、「ザ・レヴェリーサイゴン」内の4階に位置しています。
店内は赤と金を基調としており、テーブルなどの家具は豪華なイタリアン家具で統一されています。中華レストランとは思えないほどのスタイリッシュな空間です。
香港の有名海鮮レストランで20年以上腕を振るってきたシェフは、新鮮な食材から食器などの細部までこだわり尽くしています。
9室のプライベートルームも用意されているので、大切な人との食事や接待にも◎
※12歳以下のお子様は入店不可

「フンキー( Hung Ky Mi Ga)」は1区のベンタイン市場から徒歩5分に位置しており、旅行客にも人気な中華料理店です。中華食堂のような雰囲気のある店内は、昼食や夕食時にはいつも賑わっています。
「フンキー」では、ワンタン麺やタマゴ麺、アヒルの肉料理が人気です。その他にも、お粥や炒飯、焼売など、定番の中華料理も豊富に用意されています。
ワンタン麺が7万ドン(約350円)、海鮮炒飯が9万ドン(約450円)で食べることができます。
ホーチミンで中華料理と言えばココ!! というほど有名な「オーシャン パレス(Ocean Place)」。1区のサイゴン動物園の前に位置しています。
店内はホテルのレストランのように開放感があります。
日本人やベトナム人、その他外国人の全てから支持されており、ランチやディナーの時間は常に満席状態が続きます。そのため、予約は必須です。
料理には、香港から仕入れた厳選した食材や調味料が使用されており、香港人シェフによる本場の味を堪能できます。
「進発美食(Tiến Phát)」は、ホーチミン5区にある香港式点心が楽しめる中華料理レストランです。
なんとこのお店、営業時間が6:00〜12:30という午前中しか訪れることの出来ない珍しいレストランなんです!
点心メニューには、香港式というだけあって、鶏足甘辛タレ煮込みや湯葉春巻、腸粉(チョンファン)と呼ばれる米粉の生地で具材を巻いた料理をはじめ、エッグタルトなどが豊富に用意されています。
「カビン (嘉賓) 」は、「ルネッサンスリバーサイドホテル」の2階に位置する高級中華料理レストランです。
店内はモダンスタイルで上品な空間が広がっています。
香港人シェフが腕を振るう料理にはこだわり抜いた新鮮食材を使用しており、どれも食感がぷりぷりだと評判です。
その他にも麻婆豆腐や酸辣湯、炒飯、杏仁豆腐なども用意されています。特に蟹を殻ごと揚げたソフトシェルクラブは香ばしく贅沢な一品。また、マンゴープリンも日本人在住者から好評です。
いかがでしたか?
中国と隣接するベトナムは中国文化の影響を多く受けており、本格的な中華料理をリーズナブルに楽しめるレストランがたくさんあります。
ぜひこの記事を参考にして、お気に入りの中華レストランを見つけてくださいね!
※この記事に記載されている情報は2020年8月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。