ホーチミンでは、どの日本食レストランがおすすめなのでしょうか?
日本人街であるレタントン通りには、特にたくさんの日本食レストランがありますが、どこに行ったらよいのか分からなくなりますよね?
そこで今回は、ランチにもおすすめの安いお店から個室のある高級店まで、ホーチミン在住のPOSTEスタッフが紹介します!!
※お店の営業時間やメニューはPOSTE独自の調査によるものです。内容が変更される可能性もありますので、各自でご確認をよろしくお願いいたします。

日本国内で200店舗以上出店している「ちよだ鮨」のベトナム・ホーチミン店。
日本の有名ブランドというだけあり、お寿司クオリティの高さと安定感はホーチミンの中でも随一です。築地市場から新鮮な魚を仕入れているのだとか。
寿司3種盛りは19万5000ドン(約975円)、特選寿司盛りは29万8000ドン(約1490円)です。他にも握り寿司単品も2万5000ドン(約125円)〜と、かなりリーズナブル。
店内にはカウンター、テーブル席、個室席があるので、友人とのお食事やご家族でのお食事、ビジネスでの接待や会食など様々なシーンで利用可能です。

「焼酎ばー 満月」は、レタントン通り、タイバンルン通りにひっそりと佇む隠れ家的バーです。
店主が日本全国から選び抜いた焼酎や豊富なカクテルを楽しむことができます。
また、焼酎ばーでありながらも、和食を軸にしたお酒にあう料理や、炭火で焼き上げる屋台メニューも楽しむことができ、その美味しさには定評があります。
落ち着いた空間と心のこもったおもてなしで楽しいひと時を過ごすことができます。

ホーチミンの日本人が多く集まるレタントン通りに位置する「個室旬菜炙り あん」。日本人在住者の間で大人気の居酒屋です。
店名にもなっている、旬なお魚やお野菜の本来の味を活かした炉端焼きが定番メニューです。また、近隣の海から新鮮な魚を仕入れているため、海鮮炉端焼きやお刺身は新鮮で美味しいと評判。
店内には、カウンター席や2名様から大人数まで利用可能な個室あり、様々なシーンで利用可能です。飲み放題コースや宴会コースも充実しています。

ホーチミンの日本人が多く集うレタントンにお店を構えるお好み本舗「みやこ屋」。
赤と木を基調とした店内でどこか温かみを感じさせ落ち着いて食事をすることができます。
日本語を話せるスタッフが目の前で焼いてくれるお好み焼きやもんじゃは絶品です! 美味しさの秘訣は、「みやこ屋」だけの特別な材料から作るお好み焼きです。
やまと芋をお好み焼きの粉に多く含ませることで、ふわふわで柔らかい生地にし、鶏のだしで香り高く仕上げた「みやこ屋」だけのお好み焼きを味わうことができます。
ホーチミンでお好み焼きが食べたいと思った方はぜひみやこ屋へ。

「居酒屋 源」は、新鮮な素材と手間ひまかけた料理が自慢のお店です。
「 源」のカウンターには毎日違ったおばんざいが並びます。
〆にもこだわっており、だしから丁寧に作った蕎麦や独自配合したスパイスを使用したカレーは絶品です。

「名鉄酒場ー名古屋鉄板酒場ー」は、名古屋地方の郷土料理を中心とした日本食レストランです。
イチオシは名古屋出身の店主が仕込んだ名古屋めし。
濃い目の味付けにお酒が進んでしまうこと間違いなしです。

「丸西北海道」は、北海道・小樽で生まれ育ったオーナーが手がける”北海道の港料理”がコンセプトの居酒屋です。
ベトナムの港でその日に水揚げされた魚介や、日本直送のホタテや牡蠣を楽しむことができます。
さらに、室蘭焼き鳥や美唄焼き鳥として有名な北海道の焼き鳥が味わえるのも「丸西北海道」ならでは。
ベトナムにいながらも北海道の港料理をリーズナブルに味わうことができます。

「大衆酒場 五右衛門」は、ホーチミン市1区タイバンルンヘムにある早い、安い、旨いが売りの大衆酒場です。
刺し身や焼き鳥、揚げ物、ご飯物、おでん、パスタなど、約100種類の幅広いメニューを取り揃えています。
3名〜20名様の宴会予約を受け付けており、飲み放題付きのコースは60万ドン〜提供しています。
また、2時間32万ドンの飲み放題コース単品での注文も可能です。
ホーチミンで日本人が多く集まるレタントン通りとタイバンルン通りの交差点近くに佇む和食料理屋「わか葉」。店内にはどこか懐かしい日本の雰囲気が漂います。
おすすめは、おばん菜9種が彩る「おばんざいの盛り合わせ」。筑前煮や梅煮など、料理人が手間暇惜しまず仕上げるおばんざいは、どれも優しい味わいで美味しいと評判です。
そのほかにも、おでんやお刺身、お寿司など種類豊富に揃うメニューは見た目も味も楽しむことができます。日本酒を中心に飲み物の品揃えも豊富。
店内には個室もあり、普段のお食事や飲み会に加え、宴会での利用も可能です。
コースメニューや飲み放題メニューもあります! 人気店のため、予約は必須です。
ホーチミンの第2の日本人街とも言われるファンビッチャン(Pham Viet Chanh)にある創作居酒屋「和創」。
"和食" と" 創作料理" を組み合わせたお店の名前通り、しっかりとした和食でありながら、ジャンルの違う要素を取り入れた料理を楽しむことができます。
おすすめ料理は岩手県産のお米を使った釜飯。小芋とおじゃこの釜飯から牡蠣の釜飯、パエリア風釜飯までバリエーションは豊富です。
そんな「和創」では、料理和食にピッタリの麦焼酎や芋焼酎も種類豊富に揃っています。
店内は木を基調にした暖かな雰囲気で、カウンター席や個室席、大人数で利用可能の宴会席もあるので、友人との食事から会社の飲み会、会食・接待まで様々なシーンでご利用可能です。
日本のからあげグランプリや全国丼グランプリなどで多数の賞を受賞する鳥料理専門店「鳥開」が手がけるレストラン「鳥みつ」。
数多くの日本食レストランが軒を連ねるレタントンのヘムにお店を構えています。
鳥料理専門店とだけあり、串焼きや唐揚げ、親子丼など、ジューシーで身の引き締まった美味しい鶏料理が楽しめます。
カウンター席やテーブル席の他にも最大24人個室もあるため、ご家族やご友人とのお食事だけでなく、会社やサークルなどのお食事にも利用可能です。
本格讃岐うどんと寿司をはじめとする本格和食を楽しむことのできる居酒屋「えびす」。
焼き物やお刺身、炭火焼き、天ぷらなど日本食が幅広く揃っていて、値段もリーズナブル。
中でもおすすめは炭火焼と本格讃岐うどん。つまみに焼き物、〆にうどんの組み合わせが人気です。コースメニューも30万ドン(約1500円)からあります。
店内にはどことなく和の雰囲気の広がり、座敷席や個室席があるため、ご友人や職場の仲間と周りの目を気にすることなくお食事をお酒を楽しむことができます。
新鮮抜群のホルモンを提供する「ホルモン闇番長」。
七輪でジューシーに香ばしく焼いたホルモン焼きを楽しむことができます。
ご飯メニューも塩スジ丼や山形ダシめし、クッパ、冷麺、ビビン麺など豊富です。
ジューシー絶品なホルモンだけではなく、おかわり自由の千切りキャベツなどがあるのも嬉しいポイント*
ホーチミンの日本人街の中心、東屋ホテル タイバンルン2号店に併設される「水山」。"うどんが美味しい定食屋" をコンセプトにした日本食店です。
コンセプトの通り、うどんを中心とした日本の定食メニューが幅広く揃っています。
日本から直輸入した小麦を使用して作られたうどんは、コシがあり美味しいと評判です。
他にも、ロースカツ定食や唐揚げ定食、ポークステーキ定食などの定食メニューをリーズナブルに楽しむことができます。
店内には、カウンター席とテーブル席があるため、職場の方とのランチやおひとり様にもおすすめです。
2020年12月に日本食レストランが立ち並ぶレタントンのヘムにオープンしたラーメン店「ふた葉」。
「豚骨ラーメン」や「清湯ラーメン」、「鶏白湯ラーメン」などのラーメンを11万8000ドン〜楽しむことができます。
ふた葉のラーメンには、九州・山陰地方で親しまれてきた「あご節」を焼き上げて作る「焼きあご節」を使ったスープを使用しているのが特徴的。
食べた後に口の中にコクと甘みがふんわりと残る余韻を楽しむことができます。
さらに、ラーメン屋と言っても逸品メニューも充実したラインナップで、居酒屋としての利用もおすすめ。
自家製焼き餃子や海老マヨ、酢豚、油淋鶏など、どれも小料理屋を思わせるような美味しさです。
「ぎゅう丸」はホーチミンの日本人街・レタントン通りにあるハンバーグ&ステーキ専門店です。
ハンバーグは注文が入ってから手ごねで焼き上げており、仕上がりはふっくらジューシー。
ステーキも厳選して仕入れられた柔らかいお肉を使用しています。
どの料理も丁寧に手作りされており、日本人にも定評があります。そんな「ぎゅう丸」では、ワインなども用意されているんです!
そのため、お肉を食べながらお酒を楽しみたい時におすすめです。
「もつ鍋 鈴の屋」はホーチミン1区の日本人エリアであるタイバンルン通りにあるもつ鍋料理店です。
日本食が恋しくなった方、接待で日本食レストランを利用したい方、仕事帰りにゆっくり食べて飲みたい方におすすめです。
料理やお店の雰囲気にホーチミンの暑さに負けない「熱さ」が溢れ、心身ともに温かくなります。
「もつ鍋 鈴の屋」は料理の素材にこだわっており、もつには全て和牛が使用されています。
スープは6時間以上じっくりと炊き出したものが使用されており、そのコクの深さには定評があります。
もつ鍋は1人前18万ドン(約900円)~(注文は2人前~)です。
個室もあり、ゆっくり鍋を囲んでくつろぎながら料理を堪能できるのも嬉しいところです。
"安い、早い、うまい" をコンセプトとした「大阪屋台居酒屋 満マル」は、大阪を中心に日本で70店舗以上も展開する屋台居酒屋です。
「満マル」では、串カツやお好み焼きなど大阪を代表するメニューの他、ステーキや寿司、お刺身、揚げ物など200種類以上の幅広いメニューが用意されています。
料理が出てくるスピードも早く、ボリューム抜群なのも嬉しいポイント。もちろん、アルコールのメニューも豊富でリーズナブルなので飲み会にもピッタリです。
「肴や(あてや)」は数年前に惜しまれながら閉店した同名店を、多くのファンの要望に応える形で再オープンしたという、知る人ぞ知る名店日本食レストランです。
「肴や」では刺身や焼き魚のほか、クジラ料理や卵とじなどの卵料理など他の日本食レストランではなかなか味わうことのできない料理を堪能できます。
魚介類は週に一度は必ず日本から直輸入されており、日本の新鮮な魚介類を味わうことができるのも魅力の1つです。
〆には日本の大手食品メーカーと共同開発されたという長崎ちゃんぽんがおすすめです。もっちりとしているうえ、コシがあり、そのおいしさにやみつきになる人が続出しています。また、お酒は焼酎の種類が豊富であることも魅力!
2階席には最大30人で食事や飲み会を楽しむことのできる大部屋や掘りごたつの個室もあります。
「酒場サスケ」は、東京・国分寺に本店を構える本格串焼き居酒屋。ホーチミンではタイバンルンのヘムに佇んでいます。
「酒場サスケ」ならではのメニューを、絶品料理と共に楽しむことができるのが魅力のお店です。
中でもおすすめのメニューは、店内で蒸しあげた蒸しつくね。また、他では味わうことのできない変わり種料理も豊富です。さらに、豊富な串焼きメニューも大人気!
居心地のいい空間で、美味しいお酒と店主のセンスが光る料理を楽しんでみては。
「晴レ屋」は日本食レストランや居酒屋が並ぶレタントン通りにある日本食材を販売するお店です。
お肉や魚、麺、納豆、野菜、卵、調味料などが冷凍・冷蔵で販売されています。
また、手軽に食べれるお惣菜などもあり、食卓に1品欲しいという時にも便利です。
「桜々(サクサク)」は、ホーチミン1区から車で10分ほどのビンタン区に位置する家庭的な日本食店。
逸品物から定食メニュー、お魚やお肉を使ったメインメニューが充実しています! 料理は全て手作りしていて、家庭的でどこかホッとする気取らない味わいです。
おすすめメニューはやみつき山賊焼丼! 特製ダレで味付けされた骨つき鶏もも肉がドカンとのった丼ぶりは絶品。
また、海鮮と鶏の2種類あるゴマ味噌旨辛鍋も看板メニューです。ゴマ味噌旨辛鍋は1.5人前で19万8000ドン(約990円)とその美味しさとボリュームにしてはリーズナブルです。
デリバリーでお弁当などを販売しているため、オフィスでのランチやご自宅でのお食事にもおすすめです。
タイバンルン通りのヘムに佇む「餃子のチカラ」は、ホーチミンで人気の餃子専門店です。
餃子や水餃子などの定番メニューの他、鍋焼きスープ餃子やトマトチーズの焼き餃子などの変わり種も用意されています。
餃子以外にもちょっとした一品やその日のおすすめメニューも豊富です。
餃子の皮は毎日丹精込めて手作りされており、もちもちでジューシーな餃子を楽しむことができます!
「一風堂」は、博多発祥のラーメン専門店で、世界中に博多ラーメンを届け続けている人気店です。ホーチミンには、1区と7区に店舗を構えています。
「一風堂」は、常に“1杯のラーメンを、1人のお客さまに”お出しする姿勢を頑なに守り続けるということを大切に、お客様が五感をフルに活用して美味しくラーメンを楽しめるよう取り組んでいるそうです。
そんな「一風堂」では、定番の白丸、赤丸をはじめ、餃子やからあげなどが日本と同じクオリティで堪能できます。
ランチタイムはラーメンにプラスして4万ドン(約200円)でシャーチュー丼かチャーハン、5万ドン(約250円)で餃子、さらに無料のサラダ付きです!
「鶏そば ムタヒロ」は、東京・国分寺を中心にチェーン展開し、有名ラーメン雑誌でも取り上げられるほどの人気店!
ホーチミンのレタントン・タイバンルン通りのヘムに佇んでおり、ポップでカラフルな看板が目印です。
あっさりとしつつもコクと旨味がぎゅっと詰まったスープ、そんなスープと相性のいい麺、柔らかい鶏肉が楽しめる極上の鶏そばをお試しあれ。
まだ続く!日本食レストラン
「ムテキ(Muteki)」は広島風のお好み焼きと鉄板焼きのお店です。
広島県出身のオーナーが振る舞う本格的な味を楽しむことができます。
味はネギマヨやふわ卵など、全部で10種類。トッピングもキムチやわさびなど、種類が豊富なので飽きることはありません!!
本格お好み焼きの他にも、お肉や海鮮の鉄板焼きも絶品だと評判です。
「いもたろう」はバラエティーに富んだ日本食メニューで好評です。ランチタイムには特に定食や海鮮と納豆のバクダン丼が人気です。
ディナータイムは居酒屋として営業しており、連日多くの日本人在住者が詰めかけます。ディナータイムメニューでは、しゃぶしゃぶや鍋料理がおすすめ!
特にベトナムの他のお店にありそうであまり見かけない海鮮チゲと和牛を贅沢に味わえる和牛スペシャルセットは絶品です♪
また、4人以上のグループでの利用で1人20万ドン(約1000円)の飲み放題をつけることができます。グループでお話をしながら盛り上がりたいときに最適です。
「K-Cafe(ケーカフェ)」は、ホーチミンの日本人街であるレタントン通りとショッピング街であるドンコイ通りの中間にある、ハイバーチューン通りに位置する日本料理店です。
1階にはカウンター席があり、座敷になっている2階席では、掘りごたつで料理をゆっくりと楽しむことができます。
お寿司やお刺身などの定番の日本食や、ポテトサラダや豚汁といった懐かしい日本の味を堪能できます。
「焼肉 田崎(TASAKI)」は、ホーチミン市内に複数店舗を構える日本風炭火焼肉レストランです。
お肉は牛、豚、鳥から鴨やラム肉と種類豊富で、その他にも鍋やご飯物、スープ、キムチやサラダなどのサイドメニューやデザートも用意されています。
使用される食材は全て日本、アメリカ、オーストラリアから輸入されたもので、食品の安全や衛生について厳しい検査過程をクリアしているのもオススメポイント。
清潔感のある店内は少人数から大人数での宴会など様々なシーンで利用することができます。また、煙の出ないグリルを使用しており、服や髪への臭いが付くことを気にされる方にもオススメです。
「パチパチ(PACHI PACHI)」は、ホーチミン1区のマックディンチー(Mac Dinh Chi)通りに位置する、日本風の焼肉と焼肉定食を味わえる炭火焼肉レストランです。
「パチパチ」のベトナム人オーナーは、日本で7年間を過ごした経験があり、木のテーブルやおしゃれな照明など、全て日本製の物を使うというこだわりを持っています。
また、唐揚げや焼き魚などの入った日本食弁当のデリバリーも行なっています。
「豚骨一燈」は濃厚魚介の豚骨ラーメンが味わえるラーメン店です。
おすすめはもっちりとした歯ごたえのある太麺と、6時間以上かけて作るスープが旨い「濃厚魚介つけ麺」。
魚介と豚骨の旨味が凝縮したスープに病みつきになります。
また、細麺の博多ラーメンや、サイドメニューも充実しています。
「天ぷら・懐石 花美」はタオディエンにお店を構える本格懐石料理のお店です。
元ホーチミン総領事館の公邸料理人を務めたオーナーシェフによるおまかせ料理を楽しむことができます。
季節の旬の食材を使用し、毎月おまかせメニューが変わるので何度通っても違ったメニューが楽しめるのも魅力です。
三重県で長年愛されてきた「岐阜屋」。
ホーチミンにはレタントンのヘムにお店を構えています。
まるで日本にいるかのような豊富な日本食メニューが用意されているため、飽きることがありません!
おすすめは、大人のポテトサラダ。食べるラー油とポテトサラダの絶妙な組み合わせが病みつきになります。
「ほへと」はファンビッチャンの地鶏料理専門店です。
地鶏料理専門店ですが、カツ丼やカレーなどのご飯もの、お刺身やお寿司、天ぷらなどもあり、メニューは200種類以上もあるのだとか。
お酒の種類も豊富なため、サクッとお食事をしたい時やご友人や会社の仲間とゆっくり飲みたい時にも最適です。
「インディゴ・ジャパニーズ・レストラン(Indigo Japanese Restaurant)」は、鮮やかなブルーが印象的なレストランです。
「美と健康」をコンセプトとし、新鮮な栄養価の高い食材を使用した料理をリーズナブルに提供しています。
ブルーと白を基調とした明るくおしゃれな店内は写真スポットにもなっており、写真映えも◎
レタントンのヘムにお店を構える日本食レストラン「和香菜」。
ホッとする家庭料理がリーズナブルに楽しめます。
80種類以上の単品料理、70種類以上の定食・麺類のメニューがあり、飽きがこないのが魅力の1つです。
サクッとお食事をしたい時におすすめです。
レタントンにお店を構える鰻料理店「遊雅亭 睦庵」。
日本料理店で8年間修行を積み、2年間鰻の養殖場で勤務をしていたベトナム人シェフが厳選した鰻を使用しています。
炭火で香ばしく焼かれた肉厚の鰻は、特製ダレと絡みご飯が進むこと間違いなしです!
さらに、フグの唐揚げやあじのお刺身など、お酒にぴったりなメニューも豊富なため、お食事や飲み会にもぴったりです。
「なまら北海道」は、タオディエンにある北海道出身のシェフが手がける日本食料理店です。
調味料は全て日本産のものを使用し、お米はその日に使う分をその日に精米しているのだとか。
北海道の郷土料理や石狩鍋、北海道産のカニなどを味わうことができ、ホーチミンにいながら北海道を感じることができます。
「ちょっと」はファンビッチャンにお店を構える日本式の中華料理店です。
どこか懐かしい味が楽しめるというだけあり、その美味しさを求めて来店するリピーター常が多いのだとか。
醤油風味の餡がかかった天津飯やとろみがある具が詰まった春巻き、坦々麺や餃子などがおすすめです。
和食のデリバリー専門店も
「イルコルダ」はレタントン通りの高級ステーキ店です。
厳選された上質なお肉を使用した炭火焼の絶品のステーキが味わえます。
また、シェフのおまかせコースもあるため、特別な日のディナーや何を食べようか迷った時にもおすすめです。
渋谷で予約が取れないと噂の「三百屋」がプロデュースしている「焼肉にくたろう」。
おすすめは和牛ユッケ、和牛レバー、厚切りタン、上カルビ。
オーナー厳選の新鮮なお肉はどれも絶品です。
「和デリ」は、日本のお弁当やお惣菜の宅配専門店です。
栄養バランスの取れたお弁当や、おかずにぴったりな一品、魚や揚げ物などを販売しています。
LINEから日本語でオーダーすることができ、定期的に割引や1品プレゼントなどのキャンペーン情報もチェックすることができます。
「ラーメン暖暮(だんぼ)」はホーチミンに2店舗構える人気のラーメン屋です。
「暖暮」の名前にはお店の想いである”皆さまの日常の暮らしにもホッとできる暖かな一杯を。”という意味が込められています。とっても素敵ですね♪
「暖暮」では福岡発祥の豚骨ラーメンがイチオシ。コクと甘みを感じることのできる白濁した豚骨スープがかなり美味しくクセになります。
また、豚骨ラーメンの本場福岡ではおなじみの替え玉システムも導入されているので、おかわりも気軽にできます!
「味噌麺 千蔵(ちくら)」は、日本で25年間味噌ラーメン店を営んでいた店主が作る味噌ラーメンを食べられるお店です。ホーチミンのタイバンルンに佇んでいます。
こぢんまりとした店内は、白と黒を使用したシンプルで落ち着く空間です。
そんな「味噌麺 千蔵」でいただけるのは、もちろん、こだわりの味噌ラーメン! こく旨、辛ねぎ、チャーシュー味噌といったものから味噌つけ麺など、味噌ラーメンを存分に楽しめます。
「焼肉 響」は、ホーチミンのビンタン区にお店を構える焼肉店です。
日本人オーナーが経営しており、連日予約客が後を絶たないほどの超人気店なんです。
ベトナムで安く日本の美味しいお肉を提供したいという想いから、和牛の希少部位もリーズナブルな価格で食べられるのが「焼肉 響」の魅力。中でもオススメは、様々な部位を少しずつ楽しめる盛り合わせセット!
店内の雰囲気は落ち着いていて、ゆっくり美味しいお肉を味わえる空間です。
「京いち」は、ファンビッチャンにある焼き鳥とおばんざいが味わえる日本食レストランです。
オープンする前は、「鉄板焼き はじめ」があったため、現在もカウンター席には大きな鉄板があります。
そのため、メニューにはお好み焼きがあり、焼き鳥やおばんざいと一緒にお好み焼きを味わうことも可能です。
ホーチミン市に2店舗を構える「FUJIRO」。
リーズナブルな価格でジューシーなとんかつを味わうことができます。
新潟県産のコシヒカリを釜炊きしているのもポイントです。
オープン当初から在住者の間で話題の「FUME-フューム-」。
東京、大阪、シンガポールなどで腕を磨いたオーナーシェフの手がける和食フュージョン料理が楽しめます。
テーブル席とカウンター、個室もあり接待や食事会にも◎
「三代目 かむら 鮪専門店」は、ホーチミン・タイバンルンのヘムにお店を構えるまぐろ専門店です。
まぐろ水産会社との業務提携により、美味しいまぐろをリーズナブルに楽しむことができます!
また、脂の乗った腹身を使った「まぐろはらも串」、低温調理で仕上げた「本気のツナマヨ」など居酒屋メニューも取り揃えているため、飲み利用も可能です。
ロート製薬の手掛ける日本薬膳料理店「YAKUZEN」は、ホーチミン市3区にお店を構えています。
日本薬膳の考えに基づき、お客様の体質に合った食事と飲み物を用意し、心身ともに健やかに、健康な食事が贈る幸せを体験できるお店です。
店内の専用アプリに答えると、現在の体質がわかるようになっており、自分に合ったメニューを選ぶことができます。
「鶏笑(とりしょう)」はホーチミンの日本人街レタントン通りとタイバンルン通りの間の路地裏(ヘム)にある日本の居酒屋です。
お店の内装は昭和のレトロな雰囲気になっていて、昭和時代にタイムスリップしたような気分を味わえます。
個室はありませんが、座敷があり、お友達とゆっくりワイワイ楽しめます。料理も日本の居酒屋の味そのもの。
おすすめは種類が豊富で日本の味付けが完全再現された焼き鳥!! 日本の焼き鳥が恋しくなった方にぴったりです。
飲み放題メニューはありませんが、1杯当たり5万ドン(約250円)以下で飲めるお酒が多く、とってもリーズナブルなのも嬉しいポイントです。
「エムズカフェ(EM'S CAFE)」には5000冊以上にのぼる日本の漫画が置いてあり、日本の漫画が恋しくなった方、ゆっくりしたい方の憩いの場となっているカフェです。
店内は、男女問わず1人での来店でも周りが気にならずくつろげる空間が広がっています。
おすすめはコロッケや親子丼などの日本食メニューやケーキメニュー。日本の文化や味が恋しくなった際にはぜひ訪れてみてください!
「ザ・ファーストバー(The First Bar)」は、ホーチミン・1区のグエンフエ通り近くに佇む日本人マスターのいるバー&レストラン。
夜は本格カクテルが楽しめる場所として人気があるお店ですが、ランチタイムには、カレーやカキフライ、メンチカツ、鶏唐揚げなどの定食セットも用意されています。
中でもおすすめしたいのが、人気メニューの1つであるとろとろオムカレー!
ふわとろ卵のドレスをまとったライスとカレーの相性は抜群。口に運ぶたび、お腹も心も幸せで満たされていきます。
ホーチミンにはおいしい日本食屋さんがたくさんあります。
外国で食べる和食は高額になりがちですが、ベトナムでは比較的安く食べることができます!
日本の味が恋しくなった際はぜひ、食べに行ってみてくださいね!!
※この記事に記載されている情報は2022年11月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。