昨年、ベトナムの貿易収支は35億4000万ドルの赤字であったが、今年上半期の貿易収支は黒字になった。
ベトナム税関のデータによると、ベトナムの今年上半期の輸出入総額は昨年上半期より2.4%増の1620億ドルであった。
輸入総額が昨年上半期比0.8%減の804億ドルにとどまったのに対し、輸出総額は昨年上半期比5.7%増の821億ドルにのぼった。
外資系企業は輸出総額の69.8%、輸入総額の58.6%を占めており、依然として経済の中核となっている。
輸出総額の45.5%は鉱物産業と重工業が、40.7%は軽工業が占めている。農産物と水産物はそれぞれ輸出総額の10.1%、3.7%を占めている。
本日のピックアップ
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輸入においては燃料と機械設備が中心となっていて、輸入総額の50.3%に値する400億ドルの燃料、そして輸入総額の41%に値する330億ドルの機械設備を輸入している。
中国は依然としてベトナムにとって最大の供給国だ。中国からの輸入は総額の28.7%を占める231億ドルにのぼる。
一方、最大の輸出相手はアメリカだ。アメリカに対する輸出額は総額の24%に値する197億ドルとであった。







































