<9月19日にタンソンニャット国際空港に着陸したティーウェイ航空のボーイングB737の機体がへこんでいる様子(写真提供:Photo by VnExpress/Xuan Hoa.)>
交通運輸省の発表によると、ティーウェイ航空とベトジェット・エアの旅客機がベトナム空域を飛行中にドローンと衝突した可能性があるという。
16日、ホーチミン-フーコック間を飛行中のベトジェット・エアのA321型機が上空で何かと衝突したという。着陸後、機体の先端がへこんでいるのが確認されたが、鳥と衝突したような痕跡は確認されていない。
また、機長の報告では、飛行中、雹なども発生していなかったという。
9月19日にも、ホーチミン・タンソンニャット国際空港に着陸した韓国のティーウェイ航空B737型機の機体の先端がへこんでいるのが確認された。
ホーチミン市は、機体が鳥と衝突した痕跡はなく、ドローンと衝突した可能性が高いとしてチュオン・ホア・ビン副首相に報告書を提出した。
この報告を受けて、チュオン・ホア・ビン副首相は、ドローンの生産、販売、規制をより厳格にする必要があると語った。
本日のピックアップ
東屋ホテル・ハイフォン
ハイフォンの日系ホテル。東屋ホテルでは安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
航空当局は現在、事故の原因調査を行っているという。
関連記事




































