<ユニクロ、ニューヨーク店(写真提供:Photo by Shutterstock/EQRoy.)>
日本のカジュアル衣料品店「ユニクロ」のベトナム初となる1号店が、12月6日にホーチミン1区にオープンする。
ユニクロ1号店は、ホーチミン市1区のパークソン・サイゴンツーリスト・プラザに入店し、総面積3000平方メートルの店舗は、東南アジア最大規模であるという。
先月、ユニクロのホームページではメンズやレディース、子供用など幅広い商品を取り扱うことが発表されていた。
ユニクロは、今年はじめ、資本金880万ドル(約9億円)でユニクロベトナムを設立し、従業員の募集を開始した。資本金のうちファーストリテイリング・シンガポールが75%、三菱商事株式会社が25%出資している。
ユニクロは東南アジアではシンガポールやマレーシア、タイ、フィリピン、インドネシアに213店舗を展開しており、2022年までに400店舗に拡大するという。
本日のピックアップ
WWork style(ダブルワークスタイル)
「WWork style(ダブルワークスタイル)」は、ホーチミンで唯一のオーダーメイドスーツ店。日本人オーナーによる親切・丁寧なヒヤリングのもと、15年以上スーツ作りに携わってきた職人が作る、日本人のためのスーツを購入できます。
- WWork styleが選ばれる理由
BMIリサーチによると、ベトナムのファッション市場は、今年、38億ドル(約4000億円)以上の規模になり、2021年までに市場規模は50億ドル(約5400億円)に達すると見込んでいる。
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