<写真:VNExpress>
WHO(世界保健機関)は、ベトナムの新型コロナウイルスへの迅速な対応と海外で足止めとなっている国民に対して救援便を手配していることについて称賛した。
WHOは、28日にベトナムが赤道ギニアで足止めとなっているベトナム人219人を本国へ帰国させるための救援便を手配したことを尊重しているという。
赤道ギニアで足止めとなっているベトナム人219人のうち、129人は新型コロナウイルスへの感染が確認されている。
WHOベトナム事務所のKidong Park代表は、ダナンとクアンガイ省で発生した新型コロナウイルスの市中感染の発生について、ベトナムでさらに市中感染症例が増加しても我々は動揺しないだろうと言及した。
Kidong Park代表は、ベトナムでは疾病監視システムが効果的に機能しているため、迅速かつ適時に新型コロナウイルスの症例を確認できると話した。
さらに、ベトナムは新規症例を迅速に発見し、感染の疑いがある患者の追跡も実施し、ホットスポットの特定を図ることで感染拡大防止に努めていくと信じているとKidong Park代表は続けた。
ベトナムでは4月16日以降、新型コロナウイルスの市中感染が発生しないまま99日間が経過していたが、今月25日にダナンで市中感染症例が確認された。
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以降、ダナンとクアンガイ省では相次いで市中感染が確認されている。
※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


































