<写真:VnExpress>
7日、クアンナム省は、社会隔離措置が講じられているにも関わらず営業していたカフェとネット関連販売店を取締り、罰金を課した。
今月2日、クアンナム省のDien BanのカフェオーナーのLe Van Cho氏(56)は、店内に5人の利用客を招き入れて営業していたとして、地方当局により750万ドン(約3万4000円)の罰金が課された。
同日、当局はネット関連販売店を営業し、店内に10人を招き入れていたとしてLe Thi Thuong氏(27)を取締り、500万ドン(約2万3000円)の罰金を課した。
クアンナム省では、今回取り締まられた店があるDien Ban地域を含む、各地域で8月1日から社会的距離をとる措置が講じられていた。
この措置では、不要不急の外出を控え、公共の場所で他の人と2mの社会的距離を保ち、オフィスや学校、病院を除く場所では2人以上での集会禁止されている。
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クアンナム省のDien Ban地域では、レストランやパブ、カフェなどの飲食店に対して一時営業停止するよう命じられていたという。

































