<写真:©︎thanhnien.vn>
南部地域水文気象台によると、ホーチミン市で11月15日にピークを迎え、大潮により多くの地域で浸水被害が発生した。ピーク時の16時には潮位が1.6mにまで上昇したという。
ホーチミン市2区ではクォック・フォン(Quoc Huong)通りとグェン・ヴァン・フォン(Nguyen Van Huong)通りで満潮時に洪水が発生した。

同市7区にあるチャン・スアン・ソアン(Tran Xuan Soan)通りでも広範囲に渡り洪水が発生し、床上50cmまで浸水したという。

フイン・タン・ファット(Huynh Tan Phat)通りの一部の路地では水が引くのが遅く、洪水被害が深刻化している。
数日間、浸水が続いており、保護者が子供をおんぶしたり、ボートを使って移動する人の姿が見られたという。
フイン・タン・ファット通りの路地に住むHuynh Van Meさん(70)はタン・ニエン紙の取材に対して「浸水では下水道から逆流した水が混ざっており、危険な可能性があるので、外に出かけることを控えている」と話した。
本日のピックアップ
わか葉ホーチミン1号店
ホーチミン1区タイバンルン通りの和食店「わか葉」。手作り和食や個室、接待・宴会にも使いやすい落ち着いた空間を紹介。
毎年、ホーチミン市では10月〜11月にかけて大潮のピークを迎える。今年は台風の関係で波が強い事から大潮のピーク時の潮位が予想より高くる可能性があるという。




































