<写真:VN Express>
ベトナムでは、例外をのぞいて花火や爆竹などの販売・使用などが法律で禁止されているが、新しい法令で、テト(旧正月)や結婚式会、誕生日会のお祝いなど、一部の場合における個人の花火の使用が許可されるという。ベトナムエクスプレスが報じた。
この花火の使用に関する法令は2021年1月11日から施行され、国民や組織に対して、非爆発性の爆竹や花火の使用許可が与えられることとなる。
「非爆発性の爆竹や花火」の定義としては、線香花火のような爆発音を立てずに音や光、色彩の効果があるものだとされる。
「爆発性の爆竹や花火」の定義は、打ち上げ花火のように大きな爆発音やシューという音が出るものだとされている。
個人や組織による爆竹や花火を購入は、国防省やその他の関連庁で承認を得た企業や組織から可能だという。
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ベトナムでは中国の影響から、過去、結婚式やテトなどの祝い事の際に邪悪をはらう目的で爆竹を鳴らしていたが、1994年に故ボー・バン・キエット首相の決定により花火や爆竹の製造・販売・運搬・貯蔵・使用が全面的に禁止されていた。

































