<写真:VN Express>
カンボジアと国境を接するベトナムのドンタップ省でカンボジアから密輸された麻薬など約90キロが見つかり、地元当局は密輸に関わったとしてベトナム人3人を逮捕した。
メコンデルタ地帯で押収された麻薬の量としては最大規模だ。
逮捕されたのはNguyen Thuy Vy容疑者(28)とHuynh Quoc Dat容疑者(29)、Nguyen Tan Dung容疑者(43)だ。
容疑者らは17日午前2時45分頃にカンボジアからホーチミン市へ、ヘロインやその他の麻薬を密輸したと見られている。
当局は証拠として容疑者らの使用した自動車も押収しているという。
現在、詳しい捜査が進められている。
ベトナム国内では、600グラム以上のヘロイン、2.5キロ以上のメタンフェタミンの所持や取引は死刑に処される可能性がある。
また、100グラムのヘロインまたは300グラムのその他の違法薬物の製造または販売も同様の罰が科される可能性がある。
本日のピックアップ
東屋ホテル・ハノイ
ハノイの日系ホテル。東屋ホテルでは安い価格で異国を感じさせない空間を提供しています。また、東屋では疲れを癒す露天風呂やマッサージ、1日の活力となる和朝食が楽しめます。受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
世界的に見ても薬物に対して厳しい法律がある一方、国内では麻薬の密売が頻繁に行われており、10月にはホーチミンの1区やビンタン区で一斉摘発も行われていた。
また、カンボジアやラオスなどの近隣諸国からベトナムへの密輸も相次いでいる。
































