米アップル(Apple)は中国以外でのサプライチェーンを多様化するため、ベトナムでの同社製品の生産量を増加させているという。
VNエクスプレスなどが報じている。
Nikkei Asiaの報道によると、同社は早くて今年半ばにもベトナムでiPad(アイパッド)の生産を開始する可能性があるという。
また、同社は2020年の発売以来、ベトナムで生産されているスマートスピーカーの最新モデルであるHomePod mini(ホームポッドミニ)のベトナムでの生産量も拡大する方針。
さらには、Macbook(マックブック)の製造の一部も今年中に中国からベトナムに移行する方針だという。
アップルは、スマートスピーカーやイヤホンなどの製造を東南アジアで、iPhoneの製造をインドで強化する計画を立てているとみられる。
アップルのサプライヤーについても、ベトナムでの事業を拡大しており、台湾のハイテクノロジー大手「Foxconn(フォックスコン)」は1月、ベトナム北部に2億7000万ドル(約281億6600万円)の工場を設立するため、ライセンスを取得した。
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中国を拠点とするルクスシェア・プレシジョン・インダストリー(Luxshare-ICT)は、ベトナム北部でのホームパッドミニ生産量を増加させている。




































