<写真:VN Express>
ハノイ当局は、新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、テト(旧正月)に打ち上げられる花火の予定について、当初予定されていた30箇所から1箇所での打ち上げに変更するという。
同市では、旧暦の大晦日である2月11日に打ち上げられる花火について、適切な会場を探しているという。
4日午前の時点で、ハノイでは21人の新型コロナウイルス感染者が確認され、全員がクラスターが発生したハイズオン省やクアンニン省での症例に関連しているとされる。
これを受け、花火鑑賞では感染防止のため、大人数での集会は禁止となる。
また、ハノイ当局によると、テトの祭りやイベントを開催するかはまだ決定していないという。
クラスターの発生したハイズオン省から約2時間離れたところにあるハノイでは、10の地域で閉鎖措置が講じられ、バーやカラオケ、ディスコ、ネットカフェなども営業停止となっている。
1日、グエン・タン・ロン保健大臣は、当局との会議で、ハノイで感染が拡大していることを受け、より広い範囲での厳格な社会隔離措置を講じることを検討するべきだと述べた。
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ハイフォン市でも、当初12箇所で打ち上げ予定だった花火が1箇所での打ち上げに変更される方針。
また、感染者1人を確認したことを受け、芸術ショーや伝統的な祭りなど、人が集まるイベントは禁止となっている。






























