<写真:VN Express>
ベトナム国内でアストラゼネカ製ワクチンを接種した医療従事者のうち、9人に副作用がみられた。
副作用がみられた人には、アナフィラキシー反応や、下痢、アレルギー症状、低血圧などの症状がみられた。
また、気管支の持病を持つ女性看護師の副作用は最も重く、ワクチン接種をして約5分後に口の周りの痺れや吐き気、めまい、胸の圧迫感や息苦しさなどの症状がみられたという。
この女性は副作用がみられた後に救命救急室に運ばれ、現在は回復しているという。
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ベトナムではアストラゼネカ製のワクチンが到着し、8日からハノイ市、ホーチミン市、ハイズオン省で予防接種が開始されていた。

































