ベトナム保健省の14日の発表によると、ベトナム国内で新たに12日午後〜15日までで、ハイズオン省の市中感染に関連した新型コロナウイルス感染者4人が確認され、海外からの入国者15人も新型コロナウイルスに感染していることが確認されたという。
海外からの入国者で感染が確認された15人のうち1人は日本からの入国の専門家の日本人男性(46)。
男性は3月10日にタンソンニャット国際空港に到着し、入国後の隔離措置を受けていた。
到着後の検査の結果、12日に陽性であることが確認されたという。
男性は現在、クチ郡仮設病院で隔離・治療を受けているという。
その他、陽性と確認された入国者には香港人やフィリピン人の専門家などが含まれているという。
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国内で感染が確認された4人についてはいずれもハイズオン省で発生している市中感染に関連した症例。
現在、ベトナムでは4万人が医療監視下もしくは隔離措置に置かれている。


































