<写真:Zing>
ホーチミン市人民委員会は19日午後、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として営業を一時停止していたカラオケ、ディスコ、バーについて、同日から営業再開を許可していた。
3月20日夜、ブイビエン通りの歩行者天国は賑わいを見せていた。

ビアクラブではDJプレイも披露され、盛り上がりを見せていたという。

特に22時以降、ブイビエン通りは混雑していた。
多くの国でコロナ禍による自粛ムードであるにも関わらず、コロナ前と変わらない雰囲気でお酒や食事を楽しむ人が見受けられた。

バーなどの営業が停止されていた期間も、複数の飲食店は営業していたが、客足は少なかったという。
ブイビエン通りの歩行者天国を訪れていたチャンさんとリンさんは、現地メディアの取材に対して、「ブイビエン通りが賑やかな様子を見るのは久しぶりです」と応えた。

ブイビエン通りで飲食店を営むフォンさんは「今日のお客さんの数は安定しており、100人以上は来ている。今年で一番混雑している」と話した。

ビアクラブの中も混雑していた。
本日のピックアップ
ありが歯科
ホーチミンで日本人におすすめの「ありが歯科」。日本人歯科医師が常駐しているため、日本語で何でも相談できます。治療費用の説明も非常に丁寧で、ベトナムでの歯科医療費用の心配も少ないのが嬉しいところ。

飲食店の店員による客引きも多くみられた。

この日、ほとんどのビアクラブが満席で、路上に設置された臨時の席に座る人も多かったという。


































