<写真:tuoi tre>
ベトナム中部高原に位置するダクノン省で19日、キャンディーと間違い犬用の毒を誤食した4歳の女児が死亡する事故が発生した。
今回の事故はダクノン省Cu Jut地区で発生し、同日当局がこのことを認めた。
家の前の庭で遊んでいたP.L.A.T.ちゃん(4)とL.T.N.ちゃん(4)は、地面にキャンディーのような物が落ちていることに気付いたという。
2人は落ちていた物をキャンディーだと思い、食べてみると呼吸困難になり、地面に倒れこんだという。
2人はすぐに緊急治療のため病院へと搬送されたものの、L.T.N.ちゃんの死亡が確認された。
P.L.A.T.ちゃんについては、現在も治療を受けているという。
警察によると、2人がキャンディーと間違えて誤食したものは犬用の毒で、犬泥棒が飼い犬を殺して盗むために利用して置き去りにされたものだという。
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現在、犬用の毒を地面に置いていった犯人を特定するため、捜査が行われている。
Cu Jut地区では2016年に男性(53)が犬用の毒をキャンディーと間違え食べた後に死亡し、2014年には1歳2ヶ月の男児が家の前に落ちていた犬用の毒を食べて死亡している。
































