<写真:VN Express>
クアンガイ省のTruong Chu池で、睡蓮が見頃を迎え、多くの観光者が集まっているという。
Truong Chu池はNghia Hanh地区のEo Gio峠の麓にあり、40年ほど前から睡蓮の池として有名だという。

睡蓮の池は近くの山から流れた水が溜まっているという。
池は雨季には満水になり、7月には水がひくという。
そのため、睡蓮が育ちやすい環境が整っているという。
睡蓮は4月〜6月にかけて朝の時間帯に咲く。
収穫された睡蓮の花、飾りやパゴダでのお供え物、お茶などに使われるという。
茎に関しては、食用として使われており、生でソースをつけて食べるか、酸味のあるスープや鍋に入れて食べることができるという。

<ボートで睡蓮を漕いで収穫し、池のソウギョの世話をしている男性>

この男性は、観光客1人につき10万ドン(約500円)でボートで池を案内しており、20万ドン(約1000円)で睡蓮の収穫や写真撮影をすることができるという。

この池を訪れたHoang Thi Mai Phuongさんは、何度も池を通りかかっていたが写真を撮る機会がなかったため一度は来てみたかったと話す。
本日のピックアップ
タイバンルン2号店
東屋ホテルでは“和”をコンセプトにリーズナブルな価格で異国を感じさせない空間を提供しています。東屋では疲れを癒す露天風呂や、1日の活力となる和朝食が楽しめます。 受付には日本語で対応してくれるスタッフが常駐しているのでベトナムでの生活も安心です。
ボートを漕いで睡蓮を見るのはとても涼しくて落ち着くと続けた。

池の周りにはユリの花も咲いている。

クアンガイ省からEo Gio峠へ移動する道では、満開の睡蓮の池が日光に照らされ、美しく忘れられない光景を見ることができる。

































