<写真:©️VN EXPRESS>
ホーチミンのキリスト教福音団体の「リバイバル・エクレシア・ミッション(Revival Ekklesia Mission)」で確認されている同市最大のクラスターについて、これに関連した感染者数が58人となった。
当局は接触者1万2300人を追跡し、検査を行っている。
うち、濃厚接触者(F1)が708人で、うち639人からは陰性結果が確認され、69人は検査結果を待っている段階だという。
また、濃厚接触者の接触者(F2)は1万1644人で、5658人からは陰性結果が確認された。その他は現在検査の結果を待っている段階。
当局は今後、さらに感染者が増加すると予測している。
ホーチミン市保健局長は今回のクラスターについて、すでに感染サイクルが2回発生したとの見方を示している。
この場合、最初の感染者(F0)から濃厚接触者(F1)に感染が広まり、その後、最初の感染者(F0)から感染した濃厚接触者(F1)が別の接触者(F2)に感染がすでに広まったと考えられる。
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現段階では、元の感染者(F0)が誰なのか明らかになっておらず、感染源は特定されていない。




































