<写真:©︎ Tuoi Tre>
5月29日午後、ホーチミン市疾病管理センターは、キリスト教福音団体の「リバイバル・エクレシア・ミッション(Revival Ekklesia Mission)」で確認されている同市最大のクラスターに関連して新たに22人から陽性判定が確認されたことを発表した。
うち18人はすでに当局による接触者追跡で特定・隔離されており、4人は医療機関に症状を申告したことで確認された。
当局は依然として、感染が確認された人の接触者追跡や感染リスクの高いエリアでの大規模検査を実施している。
これに先立ち、29日午前には、ホーチミン市疾病管理センターは同宗教団体に関連した擬陽性者5人を確認していた。
ホーチミンでは現在、感染源がわからない擬陽性者を29人確認しているという。
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