<写真:VN Express>
21日、ベトナムとシンガポールは両国のワクチン接種に関する証明書を承認し、二国間の国際商用便再開を目指すことで合意した。
VNエクスプレス(電子版)が報じた。
21日にハノイで行われた会議で、Bui Thanh Son外務大臣とシンガポールの Vivian Balakrishnan外務大臣は、両国が商用便の運航を再開し、経済を回復させることができるよう、ワクチン証明書の承認のための作業部会の設立を急ぐことで合意したという。
ベトナムには近年、多数のシンガポール人投資家がベトナム市場に注目しており、約1万2000人のシンガポール人がベトナムに住んでいるという。
ベトナムでは昨年3月から現在まで、全ての国際線商用便の運航を停止し、専門家や投資家、公用の場合など、一部のみの入国を許可している。
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また、シンガポールでは先月から、ベトナムからの入国者に対して指定された施設での21日間の隔離措置を講じており、到着時、14日目、隔離終了の前日にPCR検査が義務付けられている。
































