6月10日、ベトジェット航空のCEOは、同社が国際航空運送協会(IATA)が運用するデジタル健康パスポート「IATAトラベルパス」の試験運用を開始する事を発表した。
これにより、6月10日の時点で、ベトナム国内で「IATAトラベルパス」の試験運用を行うのはベトナム航空とベトジェット航空の2社となった。
「IATAトラベルパス」は各国が国境を開き、人の往来を再開させる鍵になると期待されている。
「IATAトラベルパス」は、認定された医療機関から発行された検査結果が保存され、デジタル健康証明書として利用できるアプリ。
出発前、乗客はトラベルパスのアプリをダウンロードし、情報を入力した上で、指定する医療機関で新型コロナウイルスの検査またはワクチン接種を受ける。
乗客の健康に関する資格情報が目的地の政府の要件を満たしている場合、乗客は「渡航OK(OK to Travel)」の通知を受け取るという。
新型コロナウィルスの感染から1年以上が経過し、観光業と航空業が深刻な影響を受ける中、ベトナム政府はデジタル健康パスポートの導入が海外との安全な往来を可能にし、起爆剤になることを期待しているという。
本日のピックアップ
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ホーチミンで日本人におすすめの「ありが歯科」。日本人歯科医師が常駐しているため、日本語で何でも相談できます。治療費用の説明も非常に丁寧で、ベトナムでの歯科医療費用の心配も少ないのが嬉しいところ。
これに伴い、ベトナム民間航空局は、交通運輸省に対して、国際線を早期運航再開させるために、関係当局にデジタル健康パスポートの導入について報告するよう提案している。




































