<写真:ホーチミンで行われる検査の様子 / ©️VN EXPRESS>
ベトナム保健省はホーチミン市からその他62の省・都市に入域する者に対して、入域後7日間の自主隔離と新型コロナウイルスの検査を実施することを各省・都市の当局に通達した。
国内にはホーチミンを含め63の省・都市しかないことから、実質ホーチミン市からその他の省・都市への移動には規制が設けられることとなる。
保健省は今回の通達を7月7日に発出しており、対象となる者は自主隔離の7日間のうち1日目、3日目、6日目に新型コロナウイルスの検査を受けなければならない。
ホーチミン市から入域する者は自主隔離期間中、人との接触を最大限制限する必要があり、人が集まる活動への参加は認められない。
熱や咳、喉の痛みなどの症状が出た場合は直ちに最寄りの医療センターに申告しなければならないという。
今回の措置は他の省・都市からホーチミンを通過してその他の省・都市に移動するものには適用されない。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター(ハノイ・ホーチミン)
2020年に1区「mPlaza」内にオープンした「DYMメディカルセンター」。ニューヨークやバンコク、香港にも展開する日系のメディカルセンターです。日本基準が採用された健康診断を受けることができ、結果も日本語でもらえるので安心です。
ハノイ市については、7月7日18時から、ホーチミン市だけでなく感染流行地域から入域した者に対して、7日間の自主隔離を求めるという。
さらに、ハノイ市は住民に対して、ホーチミン市とその他感染流行地域への移動をしないように求めている。

































