<写真:VN Express>
ホーチミン市で新型コロナウイルスの感染者数が増加していることに伴い、ホーチミン市の115救急センターの1日あたりの入電数が通常の約4倍増加し、5000件に上ったという。
同センターのNguyen Duy Long氏によると、新型コロナウイルスの国内第4波以前の入電数は1日平均1200件程度だったとし、今回の入電数の急増で、回線数を増加させなくてはならなかったという。
8月2日時点で、応答率は89%で、そのほか10%は対応ができず、1%はいたずら電話だったという。
同センターには200人が勤務しており、応答率100%を目指しているという。
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ホーチミン市では現在、新型コロナウイルスの患者を搬送するため、タクシー200台の運行を許可しているが、新型コロナウイルス感染者が10万5000人を超えたことを受け、さらに救急車100台を導入する方針だという。





































