<写真:VN Express>
ホーチミン市では、配達員9万2000人が運送を再開させることから、新型コロナウイルスの検査施設が混雑している状況だという。
19日時点では、8万2000人の配達員が活動を再開し、2日前と比較すると3倍に増加した。
ホーチミン市では、運送業務にあたる場合、市内の500箇所以上の検査施設で2日に1回新型コロナウイルスの検査を受けなければならず、施設での混雑を招いている。
同市の保健局は、複数の施設で迅速検査キットが不足しているため、地区当局にさらにキットを供給するよう要請したという。
ホーチミン市では16日から地区内での運送を許可しており、30日まで市が検査費用を負担するとしていた。
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自社配送をする場合には、会社が位置する地区内のみ許可されており、検査費用は自社負担になるという。



































