10月1日にロックダウンが解除されたホーチミン市の経済活動の完全回復に向け、焼肉レストラン「安楽亭」が、医療従事者へ弁当の無償提供を行った。
同社は以前から経済活動の回復に貢献すべく、持てる店舗施設や人員を活用した医療従事者への支援を現地日本大使館とも協議を行ってきたという。

その結果、ホーチミン市日本領事館による邦人へのワクチン接種会場にもなっている「175軍事病院」で10月18日から3日間に渡り焼肉弁当の無償提供を行った。

弁当は1日40食、3日間の合計で120食分を提供したという。
「安楽亭ベトナム」は、今回の取り組みで医療従事者の方々を応援し、その先に一人でも多くの方が安心して暮らせる社会が戻ってくることを心から願っているとしている。
同社は、2017年にホーチミン市内に焼肉レストランの1号店をオープンし、2021年3月には3号店「ANRAKUTEI PREMIUM」を開店。
本日のピックアップ
もつ鍋居酒屋 鈴の屋
ホーチミン1区の日本人エリア・タイバンルン通りにある「もつ鍋居酒屋 鈴の屋」は、看板メニューのもつ鍋を筆頭に、やきとんをはじめとする酒に良く合うメニューを取り揃えています。店舗2階には個室が完備されているので、宴会での利用にも最適です。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
今後も、同市における経済活動の完全再開に向けた地域貢献に取り組み、地域の住民が安心して飲食店での食事を楽しめる状態が早く実現するよう、現地での事業環境を整備して行くとしている。



































