<写真:バンブー航空の航空機>
ベトナム民間航空局が交通運輸省に対して、今月から国内線の運航数を増加し、12月からは国内線を完全再開することを提案した。
提案では11月はハノイ〜ホーチミン線、ハノイ〜ダナン線、ホーチミン〜ダナン線の運航についてはそれぞれ1日あたり19往復とするという。
このうち、ベトナム航空とベトジェット航空がそれぞれ6往復を運航し、バンブー航空とパシフィック航空がそれぞれ3往復、ベトトラベル航空が1往復を運航する。
また、その他の路線についても、1日最大9往復まで増加させることが提案されている。
12月からは通常通りの運航頻度に戻し、国内線を完全に再開するという。
機内サービスについても、機内食の提供などを再開を許可することが提案されている。
民間航空局によると、10月21日〜11月3日までで、ベトトラベル航空を除く国内航空4社が42路線で979往復運航したという。
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この期間の搭乗者数は17万200人と報告されている。
また、民間航空局は、空港における新型コロナウイルスの防疫対策を講じた上で国際線を試験的に再開することについて関係当局に文書を送ったという。




































