<写真:VN Express>
6日、ハノイ市は市内の地区当局に対し、地域の新型コロナウイルスの感染流行状況レベルに応じて、生活に必需ではないサービスを制限または停止することを要請した。
これにより、市内の地区では、飲食店、大人数でのイベント、その他の活動などを含む生活必需以外のサービスを制限または停止する場合があるという。
また、地区では自宅療養をする新型コロナウイルス患者の健康状態を監視するため、支援グループを設立するよう要請されており、ボランティアの条件は50歳以下で必要回数のワクチン接種を完了していることだという。
支援グループは、新規感染者からの情報受け取り、検体採取、隔離やその他の情報を提供する役割を担うという。
ハノイ市では、約2か月間の厳しい社会的距離の後、10月中旬に店内飲食や公園、ホテル、公共交通機関の再開が許可されていた。
カラオケやバー、クラブなどの一部の生活必需以外のサービスは未だ閉鎖措置となっている。






































