<写真:ハノイ市の飲食店の様子 / ©︎Manfred Sommer>
ハノイ市ドンダー(Dong Da)区当局は区内の新型コロナウイルスの感染拡大状況が複雑化しているとして、同区における大規模な集会と飲食店の店内飲食を禁止とすることを決定した。
同区がハノイ市内において唯一、新型コロナウイルスの感染リスクが「高リスク」に分類されたことを受けての措置だという。
ドンダー区人民委員会が発行した文書によると、同区の新型コロナウイルスの感染状況は複雑に進行しており、Kham Thien地区やTrung Phung地区、Quoc Tu Giam地区、Van Mieu地区、Phuong Lien地区、Khuong Thuong地区、Tho Quan地区でクラスターが発生しているという。
今回発表された措置は13日(月)正午から適用されており、同区において、事務所や学校、病院を除く屋外での10人以上の集会や、宗教施設での20人以上の集会、公共の場所における文化・スポーツ・エンターテイメント活動などが禁止となる。
飲食店については、店内飲食が禁止となり、21時までお持ち帰りのみでの営業が認められるという。
ホテルなどの宿泊施設については収容可能人数の半分以下での営業が認められ、教育機関は対面式授業を停止し、オンラインでの授業に切り替える必要がある。
本日のピックアップ
凛 ‐ Japanese Snack ‐
ハノイ市ハイバーチュン区に7月13日に日本のスナックスタイルのお店「凛 Japanese Snack」がオープンしました。よくある大箱のカラオケと違い落ち着いてお酒が飲めるお店です。ゆっくりと2軒目、3軒目を楽しみたい方にオススメです。
ドンダー区では、国内第4波でこれまで2100人の感染者を確認しているが、そのうち1300人が過去2週間で確認されたという。




































