<写真:Tuoi Tre News>
国立水文気象予報センターによると、ホーチミン市の紫外線(UV)指数は20日(月)に高いレベルに達し、今後数日間高いレベルが続くと予想されている。
同日、ホーチミン市における紫外線指標は、午前11時~午後2時の間に7を超え、正午には7.6に達した。
メコンデルタ地方のカントー市ではベトナム国内で2番目に高い7.3を記録し、続いて中南部の都市ニャチャンで7.1を記録した。
12月21日~23日、ホーチミン市を始めとする南部の地域では紫外線測定値が6~7になると予想される。
また、ハノイでは同期間の紫外線測定値は6前後と予想されている。
紫外線レベルは、WHOの「Global Solar UV Index」に従い、0(低い)~11+(非常に強い)の指標で測定される。
紫外線指標は6~7で「強い」とされ、8~10の「非常に強い」では25分以内に皮膚にやけどを負う可能性がある。
また「極端に強い」とされる11以上の紫外線レベルでは、15分以内に裸眼や皮膚にやけどを引き起こす可能性があるとされている。
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長時間紫外線に晒されると、皮膚がんや免疫機能の低下に繋がる可能性もあるという。
紫外線による影響や熱中症を防ぐため、日焼け止めの使用、ジャケットや帽子、サングラス、手袋の着用、屋外での水分補給が推奨されている。
































